Archives : 麻薬

ラピッドKLのバス暴走 4人がけが 運転手からは覚せい剤陽性反応

ラピッドKLのバス暴走 4人がけが 運転手からは覚せい剤陽性反応

首都圏を走る路線バス、ラピッドKLがジャラン・アンパンで暴走した。 事故が発生したのは16日午後8時ごろ。アンパン・ポイント近くのバグナン・リスダから付近を走行していた自動車7台や屋台に次々と衝突。7台目の自動車に衝突した後、運転手(32)は徒歩で逃げようとしたが、バスを追跡していた集団により殴る蹴るの暴行を受けた。運転手はその後警察に引き渡された。 ハンバーガー屋台にバスが衝突した後、追跡した人たちは携帯電話のカメラで自動車に次々と衝突していく模様を撮影。ソーシャルメディア上でも流れた。
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税関局押収の麻薬紛失 内部犯行の可能性

税関局押収の麻薬紛失 内部犯行の可能性

税関局のスブロマニアム・トラシー局長は、税関局が押収して保管していた麻薬が紛失したことを明らかにした。盗まれた可能性が高く、同局の職員2人が関与した内部犯行の疑いがあるとも語った。職員2人に加え、警備員2人ら計5人が警察の取り調べを受けている。 紛失したのは計50キロ分のヘロインとケタミンで、末端価格で3000万リンギ相当。スランゴース州クラン港の倉庫で、7箱に分けてコンテナ内に厳重に保管されていたという。 犯人らは5日午前3時ごろ、倉庫の警備員を殴打して拘束した後、コンテナに侵入。
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モールの駐車場で覚せい剤150キロを押収

モールの駐車場で覚せい剤150キロを押収

連邦政府麻薬取締局は7月21日、スランゴール州アンパンジャヤの商業施設の駐車場で覚せい剤150キロを所持していた8人を逮捕した。末端価格700万リンギで、覚せい剤はミャンマーからのものだという。中国当局の通報でわかった。 同局は同日午前8時、覚せい剤を積んだ四輪駆動の自動車がこのモールの駐車場に駐車しているのを発見。覚せい剤はミャンマーから陸路で運ばれ、マレーシアは通過地点でインドネシアに最終的に運ばれる予定だったと同局はみている。 マレー半島側では陸路による麻薬密輸が摘発されるケー
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スルタンのフェラーリ窃盗未遂で逮捕 薬物反応も

スルタンのフェラーリ窃盗未遂で逮捕 薬物反応も

ジョホール州のスルタン・イブラヒム・イスカンダルが所有する青いフェラーリを盗もうと王宮に車で侵入した疑いで31歳の男が逮捕された。同州警察によると、男に前科はなかったが、尿検査で薬物反応が出た。 男は1日午後12時30分ごろ、義理の兄弟の車を運転して王宮の東門から敷地へ侵入。当時、警備員が2人いたものの、警備をかい潜って侵入したとみられる。昼時と重なり、フェラーリが駐車された車庫に警備員の姿はなかったが、不審な男の様子をCCTVカメラが捉え、警備員が現場に駆けつけた。男は逃走を図ったが、運
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クダ州15校で麻薬汚染

クダ州警察は17日、州内の初等・中等学校15校で麻薬の乱用や売買となっていることを発表した。生徒100人近くが麻薬に関わっているとみている。 州警察のアスリ・ユソフ署長は「麻薬に関わっている生徒は悪性のウィルスのようだ」として校内から生徒を一掃すると語った。麻薬は主に覚せい剤と植物から採れる「クトゥム・ジュース」といわれるもので、「クトゥム」は健康にいいとして親たちが栽培しているケースもあるという。 クダ州はマレーシア国内のなかでも麻薬で検挙された人数が昨年最多を記録している。麻薬所
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中等学校の生徒3人を麻薬使用で逮捕

スランゴール州クランの中等学校で17日午前7時半、麻薬使用の容疑で生徒3人を警察が逮捕した。このほか、飲酒していた生徒2人も補導された。 麻薬使用逮捕されたのはいずれも16歳で、尿検査で陽性反応が出た。2人はマリファナ、1人は覚醒剤を使用していた。また、朝から飲酒していた生徒は14歳で、学校をずる休みしていたもよう。 クラン市教育局はショックを隠しきれない。この日、数校でずる休みがちな生徒35人を調査したところ、上記の容疑が判明。生徒たちの将来に大いに関わるため、対策を講じるとしてい
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クダ州学校の生徒 麻薬汚染の危険

国家反麻薬局(Nada)は6日、クダ州の初等中等学校の26校の生徒が麻薬汚染にさらされていることを明らかにした。 同局によると、初等学校13校と中等学校13校の生徒がかなり高い割合で麻薬に汚染されている恐れがある。同局は、教育省や保健省、警察とも連携して注意深く監視する。同局はまた、他の州でも同様の問題が発生している学校の監視を続けるとしている。 これに関連して、マジール・カリド教育相は8日、事態を憂慮し、各州の教育局に麻薬汚染にさらされている学校を特定して報告するよう指示したことを
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サバ州で麻薬密売人と銃撃戦 2人死亡

サバ州東海岸のクナ市郊外の農園内で12日未明、警官と麻薬密売人が銃撃戦となった。これに伴い、密売人2人が射殺された。 同州警察は同市から自動車で2時間かかるウル・ティンカユ地区の農園内の小屋を家宅捜査しようとしたが、小屋内で人影を見つけ、警察が捜査を告げると突然発砲を受けた。警察側は威嚇射撃をしたが、犯人側は発砲を続け、銃撃戦となった。 3分ほどの銃撃戦で小屋のなかで2人が倒れた死亡しているのを発見した。2人は麻薬密売人とみられ、小屋の中からは拳銃数丁と弾薬、刀類、覚醒剤とみられる麻
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路上の遺体の胃から覚せい剤入りの小袋発見

スランゴール州アンパン地区の路上で11月25日、倒れて死亡している男性が発見され、病院に搬送された。司法解剖した結果、胃の中から覚せい剤入りの小袋33袋が出てきたため、警察は麻薬犯罪との関連を調べている。 男性の胃の中から出てきた覚せい剤は総量300グラムで、末端価格2万リンギ。男性の身元はわかっていないが、インドネシア人とみられている。これまでの捜査では死亡した男性本人は麻薬は使用しておらず、売人だった可能性もある。(Mtown)
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