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F1マレーシア・グランプリ 10月で終了

自動車レースのフォーミュラ1(F1)は今年10月を最後に打ち切られる。ナジブ首相が7日に明らかにした。 同首相は観戦者の減少で採算が合わないと説明。ライセンス契約は2018年で満了となることから、以後は更新をしない。政府は毎年F1開催で3億リンギを計上し、1999年から続けてきた。 開催当初は日本以外でのアジア初の開催国として注目を浴び、セパンにもサーキットを建設したものの、観戦者は年々減少。昨年から関係閣僚の間で撤退を検討していた。 また、2008年からシンガポールもF1を開
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2018年以降はF1開催せず=観光相

ナズリ・アジズ観光文化相は11月22日、スランゴール州セパンで開催されるフォーミュラ1(F1)グランプリを2018年以降は実施しないと発表した。グランプリ開催の契約期間が2018年までとなっており、それ以降は更新せずに、F1レースからは撤退する。 同相はカイリ青年・スポーツ相とも話し合って合意を得たと語った。契約を更新しない理由として「費用がかさむ上に得るものがない」と説明。グランプリには毎年3億リンギがかかっており、スパンサーキットの入場者数も年々減ってきている現状を指摘した。 マ
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F1開催から一時撤退か、セパンサーキットCEOが示唆

フォーミュラ・ワン(F1)マレーシア・グランプリ(GP)の観客動員数が年々減少を続けていることを受け、主催者のセパン・インターナショナル・サーキット(SIC)のアハマド・ラズラン最高経営責任者(CEO)は、しばらくF1から撤退すべきとの考えを示した。 ラズランCEOは「商品(F1)はもはやエキサイトしていない」とした上で、「しばらく開催をひと休みする方が国益に叶うのではないか」との考えを表明。近くSICの筆頭株主である財務省と今後のFI開催に関して結論を出す考えを示した。マレーシアは201
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