Archives : GDP

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第1四半期のGDP5・6%増 2年ぶり高い伸び率

中央銀行バンク・ヌガラは5月19日、2017年の第1四半期の国内総生産(GDP)が前年同期比5・6%増となったことを発表した。市場予測と2016年第4四半期の4・5%も上回り、2年ぶりに高い伸び率を示した。 主に農業(8・3%)、製造業(5・6%)、サービス業(5・8%)の成長率が高かったことが全体の成長率増加を牽引した。民間消費も6・6%増を記録し、公共支出も7・5%と著増した。 前期2・2%増だった輸出が9・8%、同1・6%増と振るわなかった輸入が12・9%とそれぞれ大幅に増加し
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News 11

首相 今年のGDP4・5~5%の見通し

ナジブ首相兼財務相は1月26日、マレーシアの2017年の国民総生産(GDP)成長率を4・5~5%との見通しを示した。昨年と比べると今年の世界経済見通しが改善していることや物価上昇のためだと説明した。 財務省が先ごろ発表した2016年のGDPの成長率予測は4~4・5%とし、今年のGDP予測は若干改善された形だ。 首相はまた、今年の世界経済成長率は3・4%とし、2016年の3・1%より上がるとの見通しを示した。しかし、世界の不確実な金融市場や先進国の経済成長率の低迷といったリスクは依然と
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News 9

国内消費は低迷継続と予想=HSBCリサーチ

今年第3四半期の国内総生産(GDP)成長率が前年同期比4・3%と予想を上回る結果となったが、HSBCグローバル・リサーチは、国内の経済活動が減速するとの予想は変わらないと指摘。民間消費の低迷が今後も懸念されるとした。 四半期ごとの民間消費増加率はマイナスで、政府の支出や投資額も減少傾向にあり、第2四半期の成長を打ち消すような結果となっているという。一方で、2四半期連続でマイナス成長となっていた輸出は回復の兆しを見せている。投資のほとんどは住宅不動産セクターへの投資となると見込んでいる。
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News 5

第2四半期のGDP成長率は4%、5四半期連続で減速

マレーシアの中央銀行バンク・ネガラ(BNM)は12日、2016年第2四半期(4~6月)の国内総生産(GDP)が4・0%成長となったと発表した。昨年の第4四半期(GDP成長率4・5%)、今年第1四半期(同4・2%)を下回り、5四半期連続で減速した。   民間消費は賃金と就業率の上昇が下支えし6・3%成長となり、前期の5・3%を上回った。また前期に2・2%成長だった民間投資は5・6%成長となった。前期で0・5%のマイナスだったモノとサービスの輸出は、1.0%のプラスに転じた。公共支出は前期(3・
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