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KLIA 世界空港ランキングで順位落とす

KLIA 世界空港ランキングで順位落とす

航空サービス関連の調査会社の英系スカイトラックスはこのほど、2018年の世界空港ランキングを発表した。クアラルンプール国際空港(KLIA)は前年から10ランクを落とした44位だった。また、格安航空専用ターミナル部門ではKLIAターミナル2が世界ランキング4位に入った。これは関西国際空港、成田国際空港、豪州のメルボルン国際空港に次いだ。 世界ランキングで1位となったのは、6年連続のシンガポールのチャンギ空港。シンガポールに続き、2位が韓国・仁川国際空港、3位が羽田国際空港、4位が香港国際空港
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マレーシア航空 KLIAのゴールデンラウンジを再開

マレーシア航空 KLIAのゴールデンラウンジを再開

マレーシア航空は3月22日、クアラルンプール国際空港(KLIA)メインターミナルで改装していたゴールデンラウンジを再開した。 24時間営業で、ファーストクラスとビジネスクラスの2エリアに分かれ、それぞれ125人、330人を収容できる。シャワールームやスポーツバーのほか、国内各地で食べられる麺の「ラクサ」を提供する「ラクサバー」などを設置した。
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空港往復の電車 ドア故障で1時間の運行停止

空港往復の電車 ドア故障で1時間の運行停止

クアラルンプールのKLセントラル駅とクアラルンプール国際空港(KLIA)を結ぶ電車KLIAエクスプレスと各駅停車のKLIAトランジットは16日午前、1時間あまり運行を停止するトラブルが発生した。走行中の車両のドアに異常が発生し、乗り合わせていた乗客らが別の車両へ乗り換える必要があったという。 電車を運行するKLIA エクスプレス・レールリンク(ERL)によると、KLセントラル駅に向かって走行していたKLIAトランジットのドアに異常が同日午前7時16分に発生。1時間あまり運行を取りやめたあと
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News 14

KLIAで荷物仕分け係不足 50便以上が遅延

クアラルンプール国際空港メインターミナルで17日午前7時ごろ、空港施設から各飛行機に運ぶ荷物仕分け係が不足し、50便以上が遅延となった。これにより搭乗者1500人以上に影響が出た。国内・国際線ともに10分から1時間の遅延が発生した。 原因は、地上職を派遣しているアエロ・ダラット・サービシズ社がシフトを変更したため。大半の荷物係は変更に同意していなかったために発生したようだ。 各チェックインカウンターから運ばれた預け荷物は、空港内で大量に溜まる一方で、空港運営のマレーシア・エアポーツ社
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News 14

KLIAに有料VIPサービスを開始

マレーシア・エアポーツ・ホールディングスはこのほど、クアラルンプール国際空港(KLIA)内にVIP向けの有料サービス「KUL VIPアクセス」を始めた。 マレーシア航空、マリンド・エア、エアアジアの国際線利用者を対象にメインターミナルと第2ターミナルで提供し、出発時と到着時に利用できる。料金は200~800リンギ。サービスにはリムジンでの送迎、出入国審査場や税関検査場での優先レーンの利用、プラザ・プレミアム・ラウンジの利用、レストランやショップでの割引などが含まれる。将来は同サービスにマッ
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KLIAターミナル間の無料バスを近く導入

空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスは1月24日、クアラルンプール国際空港(KLIA)の第1ターミナルと第2ターミナルの間を往来する無料シャトルバスを近く運行すると発表した。 これまで両ターミナル間の移動は電車かタクシーであったが、バスの導入で空港利用の効率を上げたい考えだ。 同社のバドリシャム・ガザリ・マネージングディレクターによると、2015年にターミナル2が開港した際に両ターミナル間を移動する人数は年間50万人とみていたが、予想をはるかに超えて、実際には同150万
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国内の昨年の空港利用者数 6%増

空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスは10日、2016年の国内の空港利用者数が約8883万人を記録し、前年比6%増となったことを発表した。クアラルンプール国際空港(KLIA)のみの利用者数は過去最高の5000万人を超えた。 国際線の利用者総数は約4320万人で同比8%増。国際線の利用者総数は約4559万人で同比4・1%増を記録した。 KLIAでは初めて5000万人を突破し、5262万人の同比7・5%増。第1ターミナルの利用者数は約2550万人で同比12・8%増。マリンド
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News 7

KLIAでの違法タクシー 58人を逮捕

公共陸運委員会(SPAD)は2016年通年でクアラルンプール国際空港(KLIA)で違法にタクシー業を営んでいた58人を逮捕していたことを明らかにした。うち13人は配車アプリ「ウーバー」や「グラブカー」のドライバー。罰金総額は20万リンギを超えた。 SPADによると、KLIAで違法タクシーが多く営業し、正規のタクシードライバーに悪影響を及ぼしている。特に「ウーバー」や「グラブカー」のドライバーが昨年10月から空港で営業し始めてから状況は悪くなっているという。 3日にもSPADは3人の違
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空港行き電車 来年3月に新車両

クアラルンプール国際空港(KLIA)とKLセントラル駅を結ぶKLIAトランジットに新車両が来年3月から導入される。鉄道を運営するエクスプレス・レイル・リンク社が20日明らかにした。 新車両は中国の中車長春鉄道客車股份有限公司が製造し、現在の収容能力を50%高める。車内は現在のよりも広い。 この新車両導入でKLIAトランジットの時刻表も変わる。閑散時に現在30分毎の到着を20分毎、ピーク時には現在の20分毎から15分毎に短縮する。なお、KLIAエキスプレスの時刻表は変わらない。
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航空管制センターで停電 KLIAの43便が遅延

スランゴール州スバンにある航空管制センターで18日午後、一時間以上にわたり停電が発生した。これに伴い、安全のため、クアラルンプール国際空港(KLIA)で43便のほか、ペナンやクダ州のランカウィとアロー・スターの各空港でも遅延する便が出た。 民間航空局(DCA)の説明によると、スバン空港内の電線に何らかの支障が発生し、同センターにも電力供給がストップ。代替の発電設備を稼働させたが、こちらも動かなかったという。このため、KLIAとの間の無線とレーダーの送受信が使えなくなった。代替の無線などを使
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