Archives : KLIA

KLIA内での乗り継ぎを72時間以内に規定か

KLIA内での乗り継ぎを72時間以内に規定か

 クアラルンプール国際空港(KLIA)警察は10月17日、KLIA2を含む空港内の国際線乗り継ぎでの滞在を72時間以内に規定することを検討している。シリア人男性(36)が今年3月から今月2日に逮捕されるまで長期にわたって滞在したためで、現在関係当局と協議中だという。  このシリア人男性は今年3月にカンボジアに入国しようとしたが、拒否されて乗り継ぎをしたマレーシアに戻された。男性は「戻ればシリアで逮捕される」と主張し、帰国を望んでいなかったとされる。男性はソーシャメディアなどに惨状を訴えて、
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KLIAの全滑走路を修繕工事へ

KLIAの全滑走路を修繕工事へ

 空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)は1日、全滑走路3本を向こう5年で順次修繕工事を実施すると発表した。安全性を高めることなどが狙い。  まずはじめに第3滑走路が来年9月に修繕工事がなされ、第1と第2滑走路はそれぞれ2021年と2023年となる。これに伴い、工事期間中は滑走路を全面閉鎖または夜間のみの閉鎖の措置を取る。  今後、関係当局と閉鎖期間などについて協議する。各航空会社へは工事開始の一年前に通知されるため、各社はチャーター便のスケジュールについて考
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KLIAでの出入国審査官6人を逮捕 月に30万リンギをもらう職員も

KLIAでの出入国審査官6人を逮捕 月に30万リンギをもらう職員も

 汚職取締局(MACC)は9月28日、マレーシア国籍の出国禁止の人物や入国禁止の外国人を入国させていたクアラルンプール国際空港(KLIA)の出入国審査官6人を逮捕したことを明らかにした。地元紙が29日に報じた。  出国禁止措置が出ているのは主に高等教育基金公社から奨学金を返済していない者。また、入国禁止人物リストには 社会訪問ビザを悪用していた者や犯罪者、偽旅券を使っていた者がいるが、これまで約200人が出入国をしたことがわかっているという。  禁止措置が出ている者は仲介業者に連絡を
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KLIA 世界空港ランキングで順位落とす

KLIA 世界空港ランキングで順位落とす

航空サービス関連の調査会社の英系スカイトラックスはこのほど、2018年の世界空港ランキングを発表した。クアラルンプール国際空港(KLIA)は前年から10ランクを落とした44位だった。また、格安航空専用ターミナル部門ではKLIAターミナル2が世界ランキング4位に入った。これは関西国際空港、成田国際空港、豪州のメルボルン国際空港に次いだ。 世界ランキングで1位となったのは、6年連続のシンガポールのチャンギ空港。シンガポールに続き、2位が韓国・仁川国際空港、3位が羽田国際空港、4位が香港国際空港
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マレーシア航空 KLIAのゴールデンラウンジを再開

マレーシア航空 KLIAのゴールデンラウンジを再開

マレーシア航空は3月22日、クアラルンプール国際空港(KLIA)メインターミナルで改装していたゴールデンラウンジを再開した。 24時間営業で、ファーストクラスとビジネスクラスの2エリアに分かれ、それぞれ125人、330人を収容できる。シャワールームやスポーツバーのほか、国内各地で食べられる麺の「ラクサ」を提供する「ラクサバー」などを設置した。
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空港往復の電車 ドア故障で1時間の運行停止

空港往復の電車 ドア故障で1時間の運行停止

クアラルンプールのKLセントラル駅とクアラルンプール国際空港(KLIA)を結ぶ電車KLIAエクスプレスと各駅停車のKLIAトランジットは16日午前、1時間あまり運行を停止するトラブルが発生した。走行中の車両のドアに異常が発生し、乗り合わせていた乗客らが別の車両へ乗り換える必要があったという。 電車を運行するKLIA エクスプレス・レールリンク(ERL)によると、KLセントラル駅に向かって走行していたKLIAトランジットのドアに異常が同日午前7時16分に発生。1時間あまり運行を取りやめたあと
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KLIAで荷物仕分け係不足 50便以上が遅延

クアラルンプール国際空港メインターミナルで17日午前7時ごろ、空港施設から各飛行機に運ぶ荷物仕分け係が不足し、50便以上が遅延となった。これにより搭乗者1500人以上に影響が出た。国内・国際線ともに10分から1時間の遅延が発生した。 原因は、地上職を派遣しているアエロ・ダラット・サービシズ社がシフトを変更したため。大半の荷物係は変更に同意していなかったために発生したようだ。 各チェックインカウンターから運ばれた預け荷物は、空港内で大量に溜まる一方で、空港運営のマレーシア・エアポーツ社
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KLIAに有料VIPサービスを開始

マレーシア・エアポーツ・ホールディングスはこのほど、クアラルンプール国際空港(KLIA)内にVIP向けの有料サービス「KUL VIPアクセス」を始めた。 マレーシア航空、マリンド・エア、エアアジアの国際線利用者を対象にメインターミナルと第2ターミナルで提供し、出発時と到着時に利用できる。料金は200~800リンギ。サービスにはリムジンでの送迎、出入国審査場や税関検査場での優先レーンの利用、プラザ・プレミアム・ラウンジの利用、レストランやショップでの割引などが含まれる。将来は同サービスにマッ
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KLIAターミナル間の無料バスを近く導入

空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスは1月24日、クアラルンプール国際空港(KLIA)の第1ターミナルと第2ターミナルの間を往来する無料シャトルバスを近く運行すると発表した。 これまで両ターミナル間の移動は電車かタクシーであったが、バスの導入で空港利用の効率を上げたい考えだ。 同社のバドリシャム・ガザリ・マネージングディレクターによると、2015年にターミナル2が開港した際に両ターミナル間を移動する人数は年間50万人とみていたが、予想をはるかに超えて、実際には同150万
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国内の昨年の空港利用者数 6%増

空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスは10日、2016年の国内の空港利用者数が約8883万人を記録し、前年比6%増となったことを発表した。クアラルンプール国際空港(KLIA)のみの利用者数は過去最高の5000万人を超えた。 国際線の利用者総数は約4320万人で同比8%増。国際線の利用者総数は約4559万人で同比4・1%増を記録した。 KLIAでは初めて5000万人を突破し、5262万人の同比7・5%増。第1ターミナルの利用者数は約2550万人で同比12・8%増。マリンド
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