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KTMで衝突事故 乗客5人が負傷

KTMで衝突事故 乗客5人が負傷

 スランゴール州境のペラ州の国営マレー鉄道KTMのタンジュン・マリム駅で10月18日、通勤電車と貨物列車が衝突し、乗客5人が負傷する事故が発生した。  クラン港近くのジャラン・カスタム駅を出発した貨物列車は同日午前6時2分にタンジュン・マリム駅で首都圏に向かう通勤電車と衝突。貨物列車は、イポーの貨物ターミナルに向けて北上している途中だった。  事故当時、通勤電車には乗客20人が乗っていおり、負傷した5人は近くの病院に運ばれた。  KTM社は事故の影響で、タンジュン・マリム駅とク
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KTM 首都圏の駅でキャッシュレス化

KTM 首都圏の駅でキャッシュレス化

国鉄クレタ・アピ(KTM)が運営する首都圏の駅で10日から完全キャッシュレス化となった。 これまではKTMの利用者のうち85%がプリペードのタッチ&ゴーなどを使っており、残りが券売機で代用貨幣(トークン)を購入していた。国をあげてキャッシュレス化に進んでいるなか、KTMも完全キャッシュレス化にならった形だ。 また、同社は10日からプリペードカード「コミューター・リンク」を導入。16日まで3万枚を無料で配布していたが、同日以降は1枚5リンギで販売している。同カードを利用すると運賃は20
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KTMの首都圏複線化事業 2019年末に完了

国営マレー鉄道(KTM)が現在進めている首都圏複線化事業第一期工事は2019年末までに順調に完了する。4月20日に視察したリアウ運輸相が明らかにした。 第一期工事は昨年5月に開始。ラワン駅からサラッ・スラタン駅とスントゥル駅からシンパン・バトゥ駅までの区間で複線化のほか、駅舎16カ所の改装、信号や電化システムの修繕などが含まれる。ほぼ40%完了しており、同相は予定通りに完了すると自信をみせた。この複線化事業で、電車の増便や所要時間の大幅な短縮が可能になる。 第二期工事(KLセントラル
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