Archives : LRT

プラサラナ CEOを突如解任

プラサラナ CEOを突如解任

公共交通機関運営のプラサラナ・マレーシアのマズニザム・ヒシャム最高経営責任者(CEO)が8月31日、突如解任通知を受けた。同CEOは「財務省から解任通知が届いた」と述べ、理由は記載されていなかったという。解任日は9月3日付け。 マズニザム氏は10年以上にわたって同社に勤務し、インフラ関係の最高責任者として務めたあと、今年1月にCEOに就任した。 メディアによると、マズニザム氏はLRT3号線建設の請負業者に関する財務省の決定に反対していたために解任された。 財務省は3日、後任にモハメド・ハズ
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クダ州政府 LRT導入を検討

クダ州政府 LRT導入を検討

クダ州政府がLRTの導入を検討している。同州の農務・運輸・一次産業委員会のアズマン・ナスルディン委員長(州の閣僚級)が述べた。 同州の主な公共交通機関はバスだが、その不便性から住民の間では自動車での移動が主流となっており、交通渋滞や事故件数の増加が問題となっている。このため、州政府はLRTを導入して、自動車台数を減らしたい考えだ。 同委員長は「クリムやクバン・パスといった人口の多い中心部にも導入したい」とも語った。 同州ではまた、既存のバス路線の経営見直しやサービス向上も図られ
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ペナンのLRT計画 年内に承認か

ペナンのLRT計画 年内に承認か

 ペナン州政府が建設計画をしているLRT事業が年内にも連邦政府から承認が下されそうだ。同州でLRTが建設されると州内の交通は大きく変貌する。  同州政府は「ペナン輸送マスタープラン」を先に策定。このなかでペナン島の東部を走るLRTの建設計画を打ち出していた。LRTはバヤン・ルパスLRTと呼ばれ、全長30キロの全27駅。ジョージタウン中心部のコムターからペナン国際空港を結び、さらに同島南部に3つの人工島を造成して、そこにも路線を開通させる。  3つの人工島の総面積は1800ヘクタールになる予定
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ペナン・セントラル交通ターミナル 年内に開業へ

ペナン・セントラル交通ターミナル 年内に開業へ

ペナン州バガン・ダラム地区のペナン・セントラル交通ターミナルが年内に一部開業する見通しとなった。同州のチョー・コーヨー州首相が明らかにした。クアラルンプールのKLセントラルをモデルとし、都市間バスと公共バスの大型複合交通ターミナルとなる予定のペナン・セントラルだが、土地収用が難航し、プロジェクト開始からすでに11年の歳月が過ぎている。 全7段階あるうち第一段階目の開業はバスターミナルで、当初の乗客取扱数は1日あたり2000~3000人。一度に38台のバスが止められ、乗り降りができる。構内には小
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CGC LRTグレンマリー駅の名称権を取得

LRTのグレンマリー駅の名称がCGC―グレンマリー駅となる。LRTなどを運営するプラサラナ・マレーシアの子会社のプライド社が明らかにした。 これは同社の駅名名称権プログラムによるもの。各企業のブランド力を高めるために利用でき、権利を取得した企業の社名が駅名の前に追加される。最低5年間は駅名に付け加えられる。権利取得には1000万リンギ以上がかかるという。 今回権利を取得したのは、中小企業支援公社クレジット・グアランティー・コーポレーション・マレーシア社(CGC)。同駅は将来、LRT3
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KUALA LUMPUR 29 APRIL 2017. Basikal dalam KTM

政府 LRTでの自転車近く持ち込み承認か

LRTを運営するラピッドKLは4月30日、シティサイクルなど折りたたみ式でない自転車を電車内に持ち込めるよう政府に求めていることを明らかにした。公共陸運委員会(SPAD)が近く承認するかどうかを発表する。 同社のこれまでのオンライン上での調査では、回答者2593人のうち63%が支持(条件付き支持も含む)している結果が出た。 LRTでは現在、ラッシュアワー時を除く平日の時間帯(午前9時から午後4時半まで)と週末は終日にわたって、折りたたみ式自転車のみの車内持ち込みが認められている。また
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クチン近郊で2020年までにLRTを敷設へ

サラワク州のアバン・ジョハリ州首相は18日、2020年までに州都クチンとその南部をつなぐ軽電車(LRT)の敷設を検討していることを明らかにした。 路線はクチンからコタ・サマラハン、スリアン郡を結ぶ。この3つはクチンでも「首都圏」と位置づけられ、人口は100万人に達する。朝夕には渋滞が発生することから、解消のためLRTを敷設させたい考えだという。 同州政府は現在、敷設にともなう調査を開始。6カ月ほど要し、その後は適切な技術と提携業者の選定に入る。同州にあるバクンダムでの水力発電所を利用
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LRT車内でわいせつなささやき 容疑者逮捕

LRTを運営するプラサナ・マレーシアは17日、クラナジャヤ線車内で女性対してわいせつな言葉をささやいたとして37歳の男が逮捕されたことを明らかにした。 同社によると、被害に遭ったのは21歳の女性の大学生。3月13日午前8時ごろにクラナジャヤ駅で電車に乗ったところ、男が女性を凝視。男はその後、近くに寄ってきて耳元でわいせつな言葉を女性の耳元でささやいた。男は2駅目で降りたが、女性は周囲に怖くて何も言えなかったという。 女性はその後、フェイスブックを通じて同社に通報。同社は女性から事情を
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LRTが20周年 利用者20億人を突破

首都圏を走るLRTは12月22日で20周年を迎えた。LRTを運営するプラサラナ・マレーシアによると、2015年6月の時点でLRTの述べ利用者数は20億人に達した。 20年前の開通当初のLRTアンパン線の1日あたりの利用者数は約1万人で、現在は同19万人。LRT全体では現在、同50万人が利用している。 20周年式典がアンパン線ブキジャリル駅でこの日行われ、ジョハリ第2財務副大臣は、「駅ができるまでは誰もブキジャリルやアンパンに住もうと思った人はいなかった」と回想し、LRTの駅ができたた
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LRTアンパン線、直通運転を開始

首都圏を走るLRTアンパン線のスントゥル・ティムール駅~アンパン駅間が1日から直通運転を開始した。これまではスントゥル・ティムール駅からアンパン駅方面に向かう場合、途中の中継駅となるチャン・ソウリン駅で乗り換えが必要だった。 直通運転は信号システムの整備と新車両の導入で実現した。1日からは同路線に1996年から使用してきたアドトランズ社製列車をやめ、中国の中車株州電力機車社(CRRC)製の6両編成の列車も導入した。 また、公共交通機関運営のプラサナラ社はこの6両編成一組の列車を50組
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