5月1日以降のコロナ対策=マレーシア保健省発表

保健省が4月27日発表した、「5月1日以降のコロナ対策」は次の通り。

・マスク
屋内ではマスク着用が義務付け(公共交通機関車内・構内、配車サービスの車内含む)。
屋外では着用任意。人混みの中やリスクの高い人は、引き続きマスク着用を推奨。

・フィジカルディスタンシング(いわゆるソーシャルディスタンス)
遵守の必要はなくなる。

・MySejahteraによるチェックイン
入場登録が不要に。ワクチン接種の有無にかかわらず、ショッピング施設などの敷地内への立ち入りが可能に。
ただし、コロナ陽性者、隔離(HSO)対象者は従来通り入場不可。

・コロナ陽性者の対応
従来通り7日間の隔離を要請。
ただし、4日目の「専門家立ち合いのもとでの抗体検査(RTK)」で陰性であれば、隔離から早く開放される可能性あり。

・マレーシアへの入国
マレーシアに入国するコロナワクチン完全接種済みの旅行者(ブースター接種まで完了)は、出発2日前以降のPCR検査、および到着後24時間以内のRTK検査が不要に。

・禁止される活動リストの解除
コロナ対策として最後まで禁止されていた活動(ネガティブリストにあったナイトクラブなど)は、5月15日をもって制限解除に。

 

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