MRTのSBK線の料金発表 最大6・40リンギ

12月に一部開通予定のMRTのスンガイブローカジャン(SBK)線の料金が15日に発表された。

MRTを運営するラピッド・レイル社によると、スンガイブロ駅からカジャン駅(51キロ31駅分)に乗ると片道6・40リンギとなる。この運賃は現金で支払った場合で同路線の最大運賃となる。また、タッチ&ゴーで支払った場合は同5・50リンギとなる。一方、最小運賃はタッチ&ゴーで支払った場合の一駅分1リンギ。現金払いの場合は片道1・10リンギ。

55歳以上の高齢者及び学生、障がい者は現金払いで50セント割り引かれる。また、7歳以下の子どもは無料。

SKB線は12月16日にまず12駅分のスンガイブロ駅からスマンタン駅を開通させる。また、残りのスマンタン駅からカジャン駅(19駅)は2017年7月に開通予定。

TOP