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マレーシア人のトップ死因は虚血性心疾患
 マレーシア統計局はこのほど、最新のマレーシア人死亡報告書を発表した。これによると、2017年の死因トップは虚血性心疾患で、全体の約14%を占めた。  虚血性心疾患は、冠動脈が狭まることで血流障害を起こす病気。2016年比で0・7%増で、全国70郡で死因トップを記録し、なかでもマラッカ州アローガジャ郡の死亡者のうち19・8%がこの病気で亡くなった。民族別でみると、インド人が19・5%と高かった。  また、死因2位は肺炎で、全体の12・7%。特に女性の死亡者のうち14・1%は肺炎が原因で死亡している。地区別ではクダ州コタ・スタール郡が最多で、死亡者数のうち21・9%の死因が肺炎だった。  続いて、脳血管疾患(7・1%)、交通事故(4・6

政治News

マレーシア人のトップ死因は虚血性心疾患
 マレーシア統計局はこのほど、最新のマレーシア人死亡報告書を発表した。これによると、2017年の死因トップは虚血性心疾患で、全体の約14%を占めた。  虚血性心疾患は、冠動脈が狭まることで血流障害を起こす病気。2016年比で0・7%増で、全国70郡で死因トップを記録し、なかでもマラッカ州アローガジャ郡の死亡者のうち19・8%がこの病気で亡くなった。民族別でみると、インド人が19・5%と高かった。  また、死因2位は肺炎で、全体の12・7%。特に女性の死亡者のうち14・1%は肺炎が原因で死亡している。地区別ではクダ州コタ・スタール郡が最多で、死亡者数のうち21・9%の死因が肺炎だった。  続いて、脳血管疾患(7・1%)、交通事故(4・6

社会News

インド最大の格安航空インディゴ デリー便を就航
インド最大の格安航空会社(LCC)インディゴが15日、マレーシア市場に参入した。クアラルンプール国際空港(KLIA)とデリー、バンガロールの2都市を結ぶ直行便を毎日運航した。インディゴはインド国内の49路線に加えて、国際線では11路線を運航しており、クアラルンプール便は12番目となった。機材はエアバス社製A320型機(180人乗り)を使用する。  空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスのラジャ・アズミ最高経営責任者(CEO)は、「KLIAへの就航を促す中でインドは重要市場の一つ」と話し、インディゴの就航を歓迎した。国際空港評議会は、2017〜40年にかけてインドの空港利用者数は増加の一途を辿り、伸び幅は世界2位と予測する。  ア

芸能・スポーツNews

毒蛇の達人 かまれて死亡
パハン州ベントンで12日、毒蛇を扱う達人として知られていた消防士アブ・ザリン(33)さんがコブラにかまれて死亡した。 アブ・ザリンさんはこの日午後7時54分にコブラにかまれ、病院に搬送されたが16日に亡くなったという。アブ・ザリンさんは2015年にも蛇にかまれ、2日間にわたって集中治療室に入院した。 アブ・ザリンさんはヘビにキスをできるほど扱いができ、海外の新聞などでも取り上げられ、テレビにも出演していた。(Mtown)

マレーシア人のトップ死因は虚血性心疾患

 マレーシア統計局はこのほど、最新のマレーシア人死亡報告書を発表した。これによると、2017年の死因トップは虚血性心疾患で、全体の約14%を占めた。  虚血性心疾患は、冠動脈が狭まることで血流障害を起こす病気。2016年比で0・7%増で、全国70郡で死因トップを記録し、なかでもマラッカ州アローガジャ郡の死亡者のうち19・8%がこの病気で亡くなった。民族別でみると、インド人が19・5%と高かった。  また、死因2位は肺炎で、全体の12・7%。特に女性の死亡者のうち14・1%は肺炎が原因で死亡している。地区別ではクダ州コタ・スタール郡が最多で、死亡者数のうち21・9%の死因が肺炎だった。  続いて、脳血管疾患(7・1%)、交通事故(4・6%)、悪性腫瘍(2・3%)となった。  年齢別にみると、40歳以下の死因トップは交通事故で、41~59歳の世代では虚血性心疾患17・8%、60歳以上が肺炎だったこともわかった。(Mtown)
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スランゴール州で4メートルのワニ捕獲

 スランゴール州のスンガイ・ベルナム・ダムの近くで14日、全長4メートルのワニが捕獲された。3週間ほど前に近くの川岸でワニの目撃情報が寄せられていたことから、付近の釣り人らには安堵の表情が広がった。  捕獲した国立公園局の職員がワニの胴体と口先を縛り上げ、川岸に引き上げるのに約30分を要した。漁師のシャハリン・サムスディンさん(59)は捕獲時の様子について、「体重は100キロほどだった」と述べた。  同ダム付近は大型の魚が獲れることで有名で、サムスディンさんは「ようやく安心して釣りができる」と安心した様子を見せた。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月14日付)
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シャーアラム裁判所で爆弾脅迫 全員退去

 スランゴール州シャーアラム裁判所複合施設で19日午前、職員の1人が「爆弾を仕掛けた」との電話を受けた。裁判所側は警察に通報し、施設内の全員が退去する事件があった。  警察は爆弾処理班を派遣。施設内をすべて捜索したものの、爆弾は発見されなかった。裁判所は午後1時前に再開した。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月19日付)
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インド最大の格安航空インディゴ デリー便を就航

インド最大の格安航空会社(LCC)インディゴが15日、マレーシア市場に参入した。クアラルンプール国際空港(KLIA)とデリー、バンガロールの2都市を結ぶ直行便を毎日運航した。インディゴはインド国内の49路線に加えて、国際線では11路線を運航しており、クアラルンプール便は12番目となった。機材はエアバス社製A320型機(180人乗り)を使用する。  空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスのラジャ・アズミ最高経営責任者(CEO)は、「KLIAへの就航を促す中でインドは重要市場の一つ」と話し、インディゴの就航を歓迎した。国際空港評議会は、2017〜40年にかけてインドの空港利用者数は増加の一途を辿り、伸び幅は世界2位と予測する。  アンソニー・ローク運輸相は「2017年にマレーシアを訪れたインド人旅行者数は、前年比13・5%増の140万人に達した」と述べ、インディゴの就航でさらなる旅客数の増加に期待を示した。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月15日付)
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UMNOのカイリ議員 1MDB問題の現実を認めよ

統一マレー人国民組織(UMNO)のカイリ・ジャマルディン前青年・スポーツ相は18日、同党がいまだに政府系ファンドの1MDB問題に直視しないことに苛立ち、「党はこの問題の現実を認めよ」と述べた。 この問題が長引く限り、党の再生はありえないとも話した。「党がこの問題を否定する限り、党へのインパクトは悪くなっていく」と語り、問題を認めるよう呼びかけた。 同党は前政権時代の主要幹部が次々に逮捕され、さらに下院補選も勝利できないことから、カイリ議員は相当な危機感を持ち始めたとみえる。 同党党員が次々と離党していくなか、離党の有無をきかれると「沈んでいく船とともに沈むだろう」と述べ、離党を強く否定した。(『スター』11月18日付)
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四輪駆動車がホーカーに突っ込む 女性死亡

 スランゴール州タマン・イクインで18日午後8時半ごろ、四輪駆動車がホーカーの路上に置かれたテーブル席に突っ込み、食事をしていた女性(57)1人が死亡した。このほか4人も重傷を負った。  事故があったのはジャラン・イクインの道路上。飲酒運転でスピードを出しすぎ、ハンドル操作を誤ったとみられる。  突っ込んだ車は付近に停めてあった車数台にぶつかりながら逃走。捜索を開始した警察は翌朝までに現場から約2キロ先に乗り捨ててあった車を発見した。その後、警察はサラワク州出身の運転手を逮捕した。 同地区を管轄するスバンジャヤ市のガイドラインでは路上や道路沿いにテーブルや椅子を置いて飲食物を販売することは禁止されている。当局は近く飲食店などの監査を行うとしている。 (『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月18日付と19日付、『スター』20日付)
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MIC ラブアン支部を解散

 野党のマレーシア・インド人会議(MIC)のラブアン支部が解散した。ほとんどの党員が与党に流れたため。  同支部は1986年に開設。しかし、今年5月に政権交代が発生した以降、党員が次々と離党し、前支部長でさえもマハティール首相を支持するようになり、支部として存続させることが困難となった。残った党員が全会一致で解散を決定。MIC本部との協議の結果、支部閉鎖を決めたという。  MICは先の同選挙で総裁が落選し、下院の議席はわずか2議席のみに没落している。(『スター』11月18日付)
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スランゴール州 142カ所で洪水の可能性

 北東の季節風(モンスーン)が今月から吹いていることにより、各地で豪雨に見舞われている。スランゴール州政府は3月末までの間に各地で洪水が発生するとみており、その数は142カ所に及ぶことを明らかにした。  同州災害管理局のアフマド局長によると、この時期は一時間あたり210ミリから310ミリの激しい雨が降る。クアラ・スランゴールやゴンバックといった142の地区では洪水が発生する恐れがあるため、警戒を強めている。  同州政府は洪水が発生する可能性のある地区付近にトラックやボートなど453台をすでに配置した。また、発生した場合は避難所536カ所を迅速に開設する。(『サンデイリー』11月12日付)
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スルタン 二言語表示の道路標識の撤去を指示

 スランゴール州のスルタン・シャラフッディンは19日、シャーアラムにある二言語表示の道路標識を撤去するよう同州政府に命じた。  シャーアラムの一部の道路標識は中国語で表記されているものがあるが、これをマレー語だけにするよう求めた。  スランゴール王宮は「スルタンの誕生日の12月11日までには撤去を完了せよ」との書簡を同州政府に送ったとしている。(『ニュー・ストレーツ・タイムズ』11月19日付)
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ガソリン運搬のタンクローリーが横転

 プトラジャヤからペラ州にガソリンを運んでいたタンクローリーが18日午前7時ごろ、南北高速道路上で横転した。ガソリンの一部が道路に漏れ出したものの、爆発はしなかった。運転手にもけがはなかった。  運転手はスピードを出しすぎていたもようで、ハンドル操作を誤り、道路脇にぶつかって横転したという。  道路に流れ出たガソリンはその後に洗浄された。(『スター』11月18日付)
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