どこを撮ってもフォトジェニック!インディゴブルーの豪邸ホテル「ブルーマンション」

  • 2022.01.20

州を越えての移動が可能になり、「月に数回は国内旅行に行く」なんて方も多いのではないでしょうか?
今回は、国内旅行先として人気のペナン島で人気の宿泊施設をご紹介します。

世界遺産に登録されているペナン島・ジョージタウンに佇む「Cheong Fatt Tze(チョンファッツィー)マンション」、通称「ブルーマンション」。
2000年にユネスコ文化遺産建築保存賞も受賞したことのあるホテルです。
鮮やかなインディゴブルーが映える青々しい外観と、中国の建築様式の東洋文化とステンドグラスなどの西洋の文化が融合された豪華な内観は、思わず息をのむ美しさ!

18室の客室はテーマの異なる6つのカテゴリーに分けられており、中には猫足のバスタブが設置された部屋もあるので予約の際は好みの部屋を事前にチェックしてみると良いでしょう。
ホテル内では、屋外プールを無料で利用でき、アフタヌーンティーや併設されたバーでオリジナルカクテルなども楽しむことができるので、観光に行かずに丸1日ホテルでくつろぐのも有意義かもしれません。

また、レンタルサイクルも無料で利用可能なので、マレーシアでは滅多に乗ることのない自転車で、風を切りながらペナンの街並みを楽しむのもオススメです。

Cheong Fatt Tze Mansion(チョンファッツィーマンション)
住所:14, Leith Street 10200 Penang, Malaysia
TEL:+604 262 0006
E-mail:reservations@cheongfatttzemansion.com
予約:https://www.cheongfatttzemansion.com/

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