マレーシアニュース

【新着】新規感染者、57人に=大半はサバ州から発見-2020/09/22

保健省の発表によると、9月21日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者は前日から5人増の57人となった。うち、49人がサバ州から発見されている。 輸入例は6例。この結果、累計感染者数は1万276人に増加した。 死者はなく、累計は130人のまま。 退院者は40人で、累計の完治者は9395人となった。 一方、治療中感染者の総数は751人まで拡大している。ICUへの収容者は9人で、うち2人が呼吸器を使っている。
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【新着】身元不明の遺体6人、ジョホール東海岸で-2020/09/22

ジョホール州コタティンギ警察は9月21日、東海岸にあるバンダル・プナワールの海岸で身元不明の6人の遺体を発見したと発表した。インドネシアから密入国を図ろうとしたグループの一員とみられている。   遺体は男性4人と女性2人。20日午後1時ごろに発見されたという。同日は海上の海は荒れており、警察は乗っていたボートが転覆して遺体が流されてきたとみている。   警察は発見された遺体に対して新型コロナウイルスの感染有無を調べたが、いずれも陰性だったとしている。
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【新着】ペナン沖で飛行機墜落か、機体は見当たらず-2020/09/22

ペナン島北部タンジュン・ブンガー沖で9月20日、飛行物体が墜落したとの目撃情報が上がり、ペナン州の北東地区警察が捜索に当たったが、物体は21日も発見されていない。   墜落したとされるのはタンジュン・ブンガーのフラミンゴ・ホテル近くの海上で、ティクス島の近く。警察は当初、プライベートジェット機が墜落したと推測し、関係省庁と連絡して20日午後、墜落したとみられる現場付近を4時間あまり捜索。しかし、何も見つからない上、航空当局に問い合わせても行方不明となっている飛行機はないとの回答だったという。   警察はこれまでに10人あまりに事情を聞き、うち3人は「実際に見た」としている。いずれも海岸にいた人々で、物体までの距離は1~1・5キロぐらいだったようだ。目撃者によると、黒いマッチ箱のような物体が空から落ちて沈んだ。気球のようにも見えたとしているが、翼が見えたかどうかは定かでないという。   事情聴取を受けた人たちはいずれも知り合いではなく、口裏を合わせている様子もない。同じような証言をしているため、「無視はできない」(警察)とし、新たな証言や証拠が出てきた場合は捜索を再開するとし
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【新着】ペラ州の警察署で、国旗を逆さに掲揚-2020/09/22

ペラ州プリ・ブンター地区にあるシンパン・リマ警察署に掲げられていた国旗が逆さだったことが9月21日にわかった。同警察署を統括するクリアン郡警察のマズキ・マット署長が明らかにした。   ソーシャル・メディア上で逆さになった写真が出回り、郡警察が捜査を開始したという。シンパン・リマ警察署の関係者の事情聴取をしている。   郡警察署長は「こういったケアレスミスはすべきではない」と苦情を呈した。   国旗の逆さの掲揚はマレーシアでは罪に問われ、ジョホール州やクダ州でも逆さに掲揚した関係者がこれまでに逮捕されている。
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新規感染者、52人に再増=輸入例は12例-2020/09/21

保健省の発表によると、9月20日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者は52人となった。うち、36人がサバ州のクラスターから発見されており、前日の20人から大幅に増えている。 輸入例は12例。この結果、累計感染者数は1万219人に増加した。 死者はなく、累計は130人のまま。 退院者は40人で、累計の完治者は9355人となった。 一方、治療中感染者の総数は734人まで拡大している。ICUへの収容者は10人で、うち2人が呼吸器を使っている。
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ジョホール州 デング熱感染者が6・2%増加-2020/09/21

ジョホール州保健局は9月20日、年初から9月12日までのデング熱感染者数が前年同期比6・2%増の8707人に達したと明らかにした。デング熱による死亡者数は32人で、前年の21人より大幅に増えている。   アマン・ラブ局長は「州内のこの状況は憂慮すべき」と述べた。   ジョホール州政府は各地で蚊の駆除活動を行っている。公共の場ではプラスチック製容器や花瓶など26カ所で蚊が繁殖しているのを発見したという。 特にジョホール・バルのバンダル・バル・ウダでは156人が感染していることから、集中的に駆除活動を実施。エリア内の1014軒を検査したところ、14軒が蚊の繁殖地になっていた。この地域の住民は検査と駆除活動に非協力的だという。 「1975年病害虫駆除法」では蚊の繁殖源が発見された場合、有罪となれば最高で1万リンギの罰金刑または2年以下の禁固刑が科されることになっている。
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政府、TMの新プラン広告の誤情報で調査-2020/09/21

通信マルチメディア省は9月20日、通信大手テレコム・マレーシア(TM)のブロードバンドプラン内容について、利用者から「アップロード速度が広告の数字と違う」との苦情が上がったことを受け、調査を開始したと明らかにした。   同省によるとTMは8月、500Mbpsのブロードバンド(UniFi)パッケージの広告を新たに発表。そこにはアップロード速度を200Mbpsと表示していた。 しかし、利用者は9月2日以来、この速度が100Mbpsまでにしか達していないと主張し、苦情を申し立てたという。同省は調査のうえ、厳正な対処をするとしている。 これに対してTMは「間違った広告が掲載されてしまった」と謝罪する一方、「虚偽情報を掲載したのではない」と主張。9月2日から同パッケージのアップロード速度は「100Mbps」が正しいと強調した。同社のサイトでの掲載内容もこれまでに「すべて修正した」としている。   TMは問題となった新プランの「500Mbps」について、8月24日に「800Mpbs」とともに売り出したとした上で、同社は「販売してから1カ月以内なので、契約の解除は可能」とも述べる
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走行中の車に落下物事故相次ぐ-2020/09/21

セランゴール州バンダル・タシック・スラタンで9月19日午後6時前、建設中の高速道路の高架から落ちたコンクリートの塊が自動車に直撃する事故があった。運転していた女性は幸いにも左手の軽傷で済んだ。 チュラス警察によると、事故があったのは午後5時45分ごろで。建設中のスンガイ・ブシーウル・クラン高速道路(SUKE)の高架から縦横1メートルほどのコンクリート立方体が落下、車はぺしゃんこになった。   建設に携わっている業者は安全対策が確認できるまで工事の停止を命じられた。   一方、セランゴール州プタリン・ジャヤのSS2で19日、タワークレーンの一部が走行していた自動車に落下する事故があった。 大型トラックがタワークレーンを運んでいたが、道路脇に立っていた電柱にぶつかり、そのはずみで後ろを走っていた自動車の前方部にクレーンが直撃したという。運転していた女性にけがはなかった。 運搬していたトラックはそのまま逃走、女性は警察に被害届を出した。 アニュアル・ムサ連邦直轄区相は9月20日、同様の事故が発生させないため、関係省庁に処罰を重くするよう法の見直しを求めた。
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新規感染者、20人に減少=輸入例は3例-2020/09/20

保健省の発表によると、9月19日正午までの24時間で新型コロナウイルスの新規感染者は20人となった。前日の95人から大幅減少している。 輸入例は3例。この結果、累計感染者数は1万167人に増加した。 死者は1人増え、累計は130人となった。 退院者は51人で、累計の完治者は9315人となった。 一方、治療中感染者の総数は722人まで拡大している。ICUへの収容者は12人で、うち2人が呼吸器を使っている。
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ジョホール州で国旗を逆さまに掲揚、2人を逮捕-2020/09/20

ジョホール州スナイ工業団地のプラスチック金型工場で9月18日、国旗を逆さまに掲揚していた容疑で工場経営者(56)と従業員(23)の2人が逮捕された。   クライ地区警察が「ソーシャルメディア上で工場の国旗が逆さまに掲揚されている画像が出回っている」との通報を受け、同日にこの工場を捜査。実際に逆さまに掲揚されていた。   工場経営者は破れかかった国旗を変えるため、3カ月前に入社したばかりのインドネシア人従業員に新しい国旗の掲揚を指示。この従業員は逆さに掲げてしまっていたが、経営者は確認を怠ったという。   国旗や州旗を逆さまに掲揚すると、紋章・名称(不正使用)法(2017年改正)などに違反とみられ、有罪となれば罰金2万リンギ未満または禁固3年以下が処せられる。   8月にはクダ州ランカウイ島では州旗を逆さまに掲揚していた容疑でレストラン経営者とその従業員が逮捕されている。
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