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RHBとAMMBが合併交渉か 株取引を停止

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16日に不測の事態の恐れ 日本大使館、注意喚起を発出
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密林で行方不明の老人を無事救出 カエル食べて1週間

5月19日からジャングルで行方不明になっていたサバ州ジュライ在住の69歳の男性が5月25日、およそ1週間ぶりに救助された。カエルや野草を食べて生き延びていたという。 救助されたのはタン・ラロンさん。19日に自宅のロングハウスを出てコショウ農園での作業を終えた後、妻のンガライ・チェンダイさん(67)に狩りに行くといって出かけた。翌々日の21日になってもタンさんが帰って来なかったため、ンガライさんは当局に通報。消防レスキュー局や地元警察、村民らが総出で捜索に乗り出していた。 タンさんは自宅から4キロメートルほどの山中で動けなくなっているのを発見された。衰弱しているため病院に搬送されたが、命には別状ないという。(6月1日号)
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RHBとAMMBが合併交渉か 株取引を停止

RHBバンクとAMMBホールディングスが合併に向けた交渉を進めているもようだ。両社は1日、ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)の取引停止を発表したことから、近く発表があるとみられている。 関係筋によると、中央銀行バンク・ネガラは両行に対し合併交渉を行うことを承認しており、実現した暁には資産規模が国内第4位の銀行グループが誕生することになる。RHBがAMMBを買収する形での合併となる見込みだ。 AMMBの主要株主は豪州のオーストラリア・ニュージーランド・バンキング・グループ(ANZ)で株式の23・78%を保有している。また創業者のアズマン・ハシム氏は12・97%を保有している。 RHBの株式の41%は従業員積立基金(EPF)が保有している。EPFはAMMBの株式の10.04%を保有しており、両行共通の株主となっている。 RHBとAMMBを合わせた資産額は3683億リンギで、RHBは278店舗、AMMBは175店舗の支店を運営している。 2015年、RHBはCIMBとマレーシアン・ビルディング・ソサイエティ(MBSB)との合併交渉を行ったが、協議は決裂し
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中国人観光客 毎月平均90人が犯罪被害に

マレーシアを訪問する中国人観光客が増えている中、この4カ月で毎月平均90人が引ったくりなどの被害に遭っている。在マレーシア中国大使館は中国人観光客の犯罪被害が増加傾向にあるとして、注意を喚起している。 人民正義党(PKR)のチャン・リーカン氏(ペラ州議会議員)とリー・チェンチュン氏(党青年団宣伝部長)によると、南米から来た犯罪集団が多くの犯罪に関わっているとみられる。犯罪が起きたホテル や観光名所の現場に設置された防犯カメラに、南米出身とみられる複数の外国人が度々映っているのが確認されており、南米のシンジケートが組織だって中国人観光客をターゲットにしている可能性があるという。(5月26日号)  
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世界有力企業2千社にマレーシアから14社=フォーブス

米経済誌「フォーブス」が発表した2017年版の世界有力企業2000社ランキングに、マレーシアから14社がランク入りした。 同ランキングは売上、利益、資産、市場価値の4つの指標を組み合わせて評価したもの。マレーシア企業でトップは昨年に続いてマラヤン・バンキング(メイバンク、390位)で、2位は国営電力会社、テナガ・ナショナル(490位)、3位はパブリック・バンク(632位)となった。(5月26日号)
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ミンダナオ島の武力衝突 マレーシア国籍の3人死亡

フィリピン南部のミンダナオ島での同国軍とイスラム系過激派組織との間の武力衝突で5月30日までにマレーシア国籍の3人が死亡した。ザヒド副首相が同日明らかにした。 同島のマラウィで5月23日に国際テロ組織「イスラム国(IS)」系の組織が政府軍と交戦。これに伴い、フィリピン政府は同島に60日間の戒厳令を発令した。1日までに市民や軍隊、インドネシア人、シンガポール人などの戦闘員も含めて170人以上が死亡している。 マラウィには5月中旬に断食入りの催し物に関連してマレーシア国籍の28人が入島。フィリピン当局は過激派組織と合流したとみている。当局はまた、さらにこれ以前にもマレーシア出身者が多数入っているとの見解も示している。 フィリピン軍は1日までにマラウィの過激派組織の拠点を空爆したが、誤爆で同軍兵士11人が死亡した。 交戦当初は過激派組織側には500人の兵士が町で戦闘に加わり、同日までには100人以下になっていると同軍はみている。組織側はまた、人質を使って人間の盾にもして抵抗しているという。(Mtown)
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ペルリス州 自動車登録番号「RR」が登場

ペルリス州道路交通局は1日、5日から同州での自動車登録番号で「RR」を発行することを明らかにした。 同州の自動車登録番号は「R」から始まる。同局は先に通貨のリンギを表す「RM」の発行をしたところ、大きな反響があった。登録番号の応札で2年間で700万リンギの収益があったという。 今回「RR」の登録番号の発行で、「RR10」までの番号は1万リンギから入札を始める。特別な番号を取得したい場合は2000リンギからの入札になる。また、人気がある番号は300リンギからの入札価格になり、それぞれ入札方法については同州同局まで。 国内でローマ字2つを登録番号にしているのは同州のみ。昨年7月にはプトラジャヤが登録番号として「F」を発行。この際の「F1」のナンバープレートはジョホール・スルタンにより約83万リンギで落札された。(Mtown)
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エアアジア ネット上での詐欺に注意喚起

格安航空のエアアジアは5月29日、同社を騙ってソーシャルメディア上で調査協力の見返りに同社の無料航空券の提供を謳うグループがいるとし、注意を喚起した。特定のサイトに誘導するか個人情報を入力させているという。 また、同社の創立28周年を記念して、個人情報の入力をさせたうえ、268枚の無料航空券を提供するとしているグループもおり、こういった詐欺行為は同社とは一切関係ないと訴えている。 同社はソーシャルメディア上で個人情報を入力させようとするプロモーションに対しては気をつけるよう求めている。(Mtown)
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ジョホール 白昼に警察と銃撃戦で3人死亡

ジョホール州ムアール市の路上で1日午前10時ごろ、警察と暴力団の一味とみられる3人の銃撃戦があった。この銃撃戦で3人が死亡したが、身元がまだわかっていない。 警察がマラッカ方面からの高速道路の出口でBMWの車を職務質問をするため制止させようとしたが、突如車から発砲を受けたという。警察は応戦し、乗っていた3人はその場で射殺された。 車内には拳銃やパラン刀が見つかったが、身分を証明するものは何もなかったという。警察は顔から過去数年州内で銀行強盗10件以上を働いていた一味だった可能性があるとみている。(Mtown)
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マラッカのゴミ埋立地がほぼ満杯 次の処分地も未決定で業者は困惑 

マラッカ州のスンガイ・ウダン郡にあるゴミの埋立地がほぼ満杯になり、次の処分地がまだ決まっていないことからゴミ処理業者が困惑している。 ゴミ処分のSWMエンバイロメント社によると、10エーカーある埋立地はほぼ埋まり、近く回収できなくなる可能性がある。1日あたり900~1000トンのゴミが埋立地に運ばれてきている。 同社はすでに次の候補地として現在の埋立地近くの20エーカーの土地を州政府に提案しているが、まだ承認が下りていない。マラッカ州政府は高度な焼却炉を連邦政府に提案しているものの、こちらもまだ許可が出ておらず、満杯になった時点でゴミが彷徨うことになる。 1980年代から2014年まで使われていたクルボン郡の埋立地約22ヘクタールはすでにいっぱいになった上、環境問題も発生したために今の埋立地に数年前に切り替えた。このときから日本の技術で焼却炉の建設を連邦政府に求めているが、承認を得られないままでいる。 同社は州民に対してできる限り、ゴミの量を減らすため、リサイクル可能なものを分別して捨てるよう呼び掛けている。(Mtown)
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マレーシア航空 メルボルン便の機内で爆破脅迫

マレーシア航空の豪州・メルボルン発クアラルンプール行き(MH128便)の飛行機内で5月31日午後11時すぎ、離陸後に乗客の男(25)が爆弾を爆破させると脅したため、空港に引き返す事件があった。男が持っていた「爆弾」は携帯電話の充電器だった。 離陸後10分ほどして男は大きな黒い物体を持ちながら操縦室に入ろうとしたが、制止されて乗務員と口論となり、その際に「爆弾」を爆破させると何度も叫んだという。男はほかの乗客とも口論になり、乗客らはこの男を床にねじ伏せ、身動きできないように身体を縛りつけた。 離陸から30分後に着陸した機内には重武装した兵士が機内捜査にあたり、90分を要した。男の身柄は現地当局に引き渡されたが、精神が不安定な症状があるという。 逮捕された男はその後の報道でスリランカ国籍と判明。また現地当局は1日に子の男を起訴した。(Mtown)
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