マレーシアニュース

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モントキアラ近くのコンドで胡椒スプレー散布 アメリカ人女性を逮捕
外国人が多く住むクアラルンプール市モントキアラ地区近くのコンドミニアムで2日、アメリカ人女性(42)が訪ねてきた警官や消防隊員に対して胡椒スプレーを撒き散らす事件があった。この女性は逮捕された。 この住居に住む女性は家賃を払っていなかったとみえ、ここのオーナーがドアの鍵を交換しようとしていた。しかし、中から施錠されてドアを開けられなかったことから、オーナーは警察と消防局に通報。午後5時ごろに到着した警官らはドアをノックしたところ、なかからアメリカ人女性が鍵を開けて出てきた。その直後に付近にいた警官らに目がけて胡椒スプレーを撒いたという。 被害を受けた警官や消防隊員らはその後に病院に搬送された。(Mtown)

政治News

モントキアラ近くのコンドで胡椒スプレー散布 アメリカ人女性を逮捕
外国人が多く住むクアラルンプール市モントキアラ地区近くのコンドミニアムで2日、アメリカ人女性(42)が訪ねてきた警官や消防隊員に対して胡椒スプレーを撒き散らす事件があった。この女性は逮捕された。 この住居に住む女性は家賃を払っていなかったとみえ、ここのオーナーがドアの鍵を交換しようとしていた。しかし、中から施錠されてドアを開けられなかったことから、オーナーは警察と消防局に通報。午後5時ごろに到着した警官らはドアをノックしたところ、なかからアメリカ人女性が鍵を開けて出てきた。その直後に付近にいた警官らに目がけて胡椒スプレーを撒いたという。 被害を受けた警官や消防隊員らはその後に病院に搬送された。(Mtown)

社会News

明電舎 ジョホールに新営業所設置
電気機器の明電マレーシアは1日、ジョホール州ジョホールバルに新たに営業所を設置した。 クアラルンプールに次いで日系企業が多いジョホールバルに営業所を設置して新たな受注獲得を目指す。同社は主に変電設備の新設や保守点検、更新工事を行っている。 明電舎は1973年にマレーシアに進出。マレーシア拠点をクアラルンプールに置き、電気工事や技術コンサルティング、アフターサービスを中心に事業展開している。(Mtown)

芸能・スポーツNews

News 8
16日に不測の事態の恐れ 日本大使館、注意喚起を発出

モントキアラ近くのコンドで胡椒スプレー散布 アメリカ人女性を逮捕

外国人が多く住むクアラルンプール市モントキアラ地区近くのコンドミニアムで2日、アメリカ人女性(42)が訪ねてきた警官や消防隊員に対して胡椒スプレーを撒き散らす事件があった。この女性は逮捕された。 この住居に住む女性は家賃を払っていなかったとみえ、ここのオーナーがドアの鍵を交換しようとしていた。しかし、中から施錠されてドアを開けられなかったことから、オーナーは警察と消防局に通報。午後5時ごろに到着した警官らはドアをノックしたところ、なかからアメリカ人女性が鍵を開けて出てきた。その直後に付近にいた警官らに目がけて胡椒スプレーを撒いたという。 被害を受けた警官や消防隊員らはその後に病院に搬送された。(Mtown)
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二輪車の違法レース 新法で取り締まり検討

主に若いマレー人が夜中に高速道路や長い直線道路を利用して行う二輪車の違法レースに対し、マレーシア政府は新法を制定して取り締まりを強化することを検討している。ジャズラン内務副大臣が明らかにした。 ジョホール州スルタンが3日、ソーシャルメディア「フェイスブック」で同州のスルタナ・アミナー病院付近で午前12時から午前3時の間に病院付近で違法レースをしていることに苦言。治療の間も激しい騒音があるとして、警察に取り締まるよう強く求めるコメントを出していた。副大臣の発言はこれを受けてのもの。 副大臣によると、現行法では違法レースの取り締まりは主に二輪車の改造に関する1987年運輸法やこういった子どもの保護者に対して罰する2001年子ども法といったものでしか取り締まれない。 違法レースについてはすでに十数年前から社会問題化している。レースが原因で交通事故が発生して死者もこれまでに出ている。(Mtown)
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明電舎 ジョホールに新営業所設置

電気機器の明電マレーシアは1日、ジョホール州ジョホールバルに新たに営業所を設置した。 クアラルンプールに次いで日系企業が多いジョホールバルに営業所を設置して新たな受注獲得を目指す。同社は主に変電設備の新設や保守点検、更新工事を行っている。 明電舎は1973年にマレーシアに進出。マレーシア拠点をクアラルンプールに置き、電気工事や技術コンサルティング、アフターサービスを中心に事業展開している。(Mtown)
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首相 7月中の総選挙を示唆

ナジブ首相は2日、次期下院総選挙を7月中に実施することを示唆した。政府系投資基金が支援する特別巡礼プログラムのイベントで述べた。 首相は「7月14日までに2つの大きなイベントがある。一つはハリラヤ(断食明け大祭)と別のラヤだ」と述べた。マレー語ではラヤを総選挙の意味でも使う。 今年の断食明け大祭は6月15日で、巡礼は7月14日から始まる。このイベントの出席者の間では断食明け大祭後に総選挙が実施されるとみている人やその前に行われるとの見解に分かれている。 現在の下院議員の任期は6月24日まで。解散がなければ、次期総選挙はこの日から60日以内に実施する必要がある。(Mtown)
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ペラ州で不発爆弾発見

ペラ州パリ郡のパーム油農園で1日午後、第2次世界大戦中に落とされたとみられる不発爆弾が発見された。 重さ454キロで長さ1・2メートル。農園で働くオラン・アスリ(先住民族)がみつけた。 同州爆弾処理班40人が不発爆弾を処理。3回にわたって爆発させて、完全に破壊させた。(Mtown)
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星とのセカンド・リンク  商業車向け通行税引き下げ

アジズ・カプラウィ運輸副大臣は2日、1月末にシンガポールとつなぐ橋、セカンドリンクの商業車向けの通行税を引き下げたことを明らかにした。 内閣承認直後に変更し、200リンギから50リンギに下げた。同国に向かうもう一本の橋、コーズウェイの慢性化している渋滞緩和のため。対象となるのは商業車と大型車両。 コーズウェイは近年、渋滞が激しく、1キロの距離を6時間かかることもしばしば。このため、連邦政府やジョホール州政府は渋滞緩和策を2015年から検討していた。(Mtown)
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大使館 サバ州近海で船舶業者らに注意喚起

在マレーシア日本大使館は2日、サバ州近海でフィリピン南部のテロ組織「アブサヤフ」が船舶を攻撃する可能性があるとして船舶業者や乗船者に対して注意喚起を発し、渡航をやめるよう求めた。 国際商業会議所(ICC)の国際海事局(IMB)は先に同組織が同州スンプルナ市で裕福な華人を狙った身代金目的の誘拐を計画しているとの情報をフィリピン当局から取得。実行できない場合、スールー海域を航行する船舶を同組織が攻撃する恐れがあるとIMBは警告していた。 スールー海域や同州東海岸一帯では「アブサヤフ」による武装活動が絶えない。2016年11月にもヨットに乗っていたドイツ人1人が殺害され、ほか1人も誘拐されている。(Mtown)
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KLIAの天候悪化 6便が迂回

クアラルンプール国際空港(KLIA)で1日、天候が悪化して6便が着陸できなかった。 報道によると、マレーシア航空のクランタン州コタバル便や英国ロンドン便が豪雨と強風の影響で着陸できなかった。また、マリンド・エアのミャンマー・ヤンゴン便、キャセイパシフィックの香港便、ヒマラヤ航空のカトマンズ便もそれぞれ着陸をあきらめ、ペナンやランカウィ島の空港に向かった。(Mtown)
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エアアジアの乗務員 緊急着陸後に死亡

格安航空エアアジアは1月24日、インドネシア国籍の男性乗務員(46)が飛行中に体調を崩して近くの空港に緊急着陸したことを明らかにした。 クアラルンプール国際空港からインドネシア・バンドゥンに向けて離陸したが、その後に男性乗務員が体調の異変を訴えた。ジョホール州セナイ国際空港に緊急着陸して男性は治療を受けたが、医師から死亡が確認されたという。 この便はその後、午前9時にセナイ国際空港を離陸し、午前10時すぎにバンドゥンに到着した。(Mtown)
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有害物質の麺類販売 生産責任者に罰金刑

クアラルンプールの下級裁判所はこのほど、有害物質を麺類に含めて販売した容疑でEHHフード・インダストリー社の生産責任者であるオー・チンハイ被告に対して罰金1万リンギの判決を下した。 同社は昨年8月22日、同社製の「Laksa Pendek」をクアラルンプール市クポン地区で販売。同地区の保健局が麺類を調べたところ、発がん性物質となる安息香酸が防腐剤として使われていたことが判明した。安息香酸は1985年食品規制法で使用が禁止されており、ぜんそくや鼻炎なども引き起こす恐れのある成分。(Mtown)
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