マレーシアニュース

【新着】7月24日の感染者動向、15,902人となり2日連続で過去最高を更新-2021/07/25

保健省が7月24日午後発表した新型コロナウイルスの感染者動向によると、同日正午までの24時間の新規感染者数は15,902人となった。輸入例は26人。 累計感染者数は996,902人。 実効再生産数(アールノート)は1.11(+0.02)と、現在、隔離・入院中の陽性者は153,633人。 累計の治癒者は834,858人、この日の退院者は9,471人だった。184人が新たに亡くなり、累計死亡者は7,902人となっている。 ICUの収容者は950人。うち468人が呼吸器を使っている。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報

7月23日の感染者動向、過去最高の15,573人-2021/07/24

保健省が7月23日午後発表した新型コロナウイルスの感染者動向によると、同日正午までの24時間の新規感染者数は15,573人となった。輸入例は32人。 累計感染者数は980,491人。 実効再生産数(アールノート)は1.09(+0.02)と、現在、隔離・入院中の陽性者は147,386人。 累計の治癒者は825,387人、この日の退院者は10,094人だった。144人が新たに亡くなり、累計死亡者は7,718人となっている。 ICUの収容者は939人。うち456人が呼吸器を使っている。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報

KLのタマン・デサ近くの地区にEMCO-2021/07/24

イスマイル・サブリ副首相兼国防相は7月23日、クアラルンプール市内のジャラン・クラン・ラマ沿いのタマン・ホック・アン地区に「強化された活動制限令(EMCO)」を発令すると発表した。期間は25日から8月7日まで。 この地区はタマン・デサ地区にも近く、商業施設「スコット・ガーデン」に隣接する地区。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報

7月22日の感染者動向、再び13,000人台に拡大-2021/07/23

保健省が7月22日午後発表した新型コロナウイルスの感染者動向によると、同日正午までの24時間の新規感染者数は13,034人となった。輸入例は25人。 累計感染者数は964,918人。 実効再生産数(アールノート)は1.07(-0.02)。現在、隔離・入院中の陽性者は142,051人。 累計の治癒者は815,293人、この日の退院者は8,436人だった。134人が新たに亡くなり、累計死亡者は7,574人となっている。 ICUの収容者は938人。うち459人が呼吸器を使っている。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報

製造業連盟 全経済セクターの再開を求める-2021/07/23

マレーシア製造業連盟(FMM)は7月21日、稼働が認められていない業種を条件付きで再開させるよう政府に要請した。全従業員数の50%の出勤を条件とする内容を提示する一方、「国家復興計画」のフェーズに関係なくすべての経済セクターの再開を認めるよう求めた。 ソー・ティアンライ会長は、第1期目の地域では12の経済セクターのみの稼働が認められ、5月末からこれ以外の経済セクターは閉鎖を余儀なくされていると指摘。「こういった長期の閉鎖は特に中小企業にとっては危機的な状況に陥っている」とし、キャッシュフローで大きな影響を受けていると説明した。 さらに閉鎖期間が長引けば、高い失業率が今後発生する可能性があるとの見通しも示した。ビジネスが再開されたとしても、経済の立て直しに多くの人が参加できない恐れもあると語った。 また、官民によるワクチン接種プログラム(PIKAS)には1万社以上90万人以上の従業員が登録していることも声明で取り上げられた。 同会長は「標準作業手順(SOP)を順守しながら操業を再開させるため、従業員が迅速にワクチン接種を受けることを望んでいる証左だ」とも指摘。この
post in マレーシアの経済/企業ニュース

スラヤン病院 新型コロナ専門病院に-2021/07/23

スランゴール州バトゥ・ケーブ地区にあるスラヤン病院が7月21日から新型コロナウイルスの感染者向けの専門病院となった。首都圏ではこれで3例目。 同病院ではこれまで新型コロナウイルス以外の患者も受け入れていた。しかし、同州での感染者数が増えていることから、専門病院として対応する。今後は新型コロナウイルス以外の患者を受け入れないとしている。 これまでに首都圏で専門病院となっているのは、スンガイ・ブロー病院とアンパン病院の2つ。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報

観光省 段階的な業界再開を提案-2021/07/23

観光・芸術文化省は国家安全保障協議会で観光業界の段階的な再開を提案している。 これによると、観光業界の完全再開までには4段階を設定。第1段階では地区内での旅行を認め、第2段階では地区間での観光を許可する。第3段階では州間での観光ができるようにし、第4段階では国内からの海外旅行を認め。海外からの観光客も受け入れるというもの。詳細については近く発表されるとみられる。 同省はまた、年末まで観光業者のライセンス料の免除及び事務所の共同利用などライセンス取得要件を緩和するなどのイニシアチブを取っているとも声明で述べた。 同省は先にも「国家復興計画」に沿った観光地でのワクチン接種プログラムを発表している。
post in マレーシアの政治/社会ニュース

スレンバンのEMCO 22日に解除-2021/07/23

政府はヌグリ・スンビラン州スレンバンに発令していた「強化された活動制限令(EMCO)」を7月22日に解除した。同地区では9日から発令されており、多数の日系企業にも影響が出た。 一方、イスマイル・サブリ副首相兼国防相は7月22日、サバ州の7カ所にEMCOを発令すると発表した。また、パハン州ベントン刑務所と職員住居、トゥメロー郡の14地区、クランタン州マチャン郡3地区もEMCOに基づき封鎖対象となる。期間はいずれも24日から8月6日までの2週間。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報

7月21日の感染者動向、一日当たりの死亡者数が過去最多に-2021/07/22

保健省が7月21日午後発表した新型コロナウイルスの感染者動向によると、同日正午までの24時間の新規感染者数は11,985人となった。輸入例は7人。 累計感染者数は951,884人。 7月22日9:30現在、発表されている最新の実効再生産数(アールノート)は1.09 (7月20日までのデータ) 。現在、隔離・入院中の陽性者は137,587人。 累計の治癒者は806,857人、この日の退院者は7,902人だった。199人が新たに亡くなり、累計死亡者は7,440人となっている。 ICUの収容者は927人。うち459人が呼吸器を使っている。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報

首相「ワクチン接種終了は10月をメドに」-2021/07/22

ムヒディン首相はワクチン接種を10月中に終了させるとの考えを明らかにした。 現在、マレーシア全土の1日当たり接種回数は40万回台の前半だが、首相はこれを50万回まで加速させたいとの考えを示した上で、首都圏(スランゴール州とクアラルンプール)は8月1日までに全住民への接種を最低1回は終えたいと説明。引き続き、全国民に対し最低1回の接種を、8月末までに50%超、9月末までに70%それぞれ終えたいと述べている。政府は当初、「2022年3月をメドに総人口の80%に接種」としていたが、接種プロジェクトの速度向上と東南アジアでの感染拡大を受け、目標を大幅に前倒しする格好となっている。 ワクチン接種が順調に進んでいることから、イスマイル・サブリ上級相兼国防相は19日、「国家復興計画」の第一期と第二期の標準運用手順(SOP)の一部内容を緩和することを明らかにしている。
post in コロナウイルス(Covid-19)情報