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16日に不測の事態の恐れ 日本大使館、注意喚起を発出
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需要増で今年は記録的な売り上げに=ゴム手袋製造業者協会

マレーシア・ゴム手袋製造業者協会(MARGMA)は、医療用を中心とした世界的な需要増を受けて今年記録的な売り上げになると見込んでいる。 上半期の売り上げはすでに79・5億リンギに達しており、通年では162億リンギに達する見通し。医療用の需要増に加えて、環境問題で中国のゴム手袋工場が閉鎖に追い込まれたことが影響した。マレーシアは世界全体のゴム手袋需要の65%を生産しており、190カ国以上に1520億枚を供給している。 MARGMAのデニス・ロウ会長は、天然ガス、包装材、化学品の価格上昇や賃金上昇、失業保険制度導入や最低賃金の見直しなどの政府の政策が予想されることからゴム手袋の製造コストが上昇すると見られ、このコスト上昇分を価格に転嫁せざるを得なくなると指摘した。 天然ガスについては、来年から22・9%の値上げが行なわれれば、ゴム手袋のタイプによって0・60~1・00米ドルのコスト増になる見込み。包装材についても、古紙などのリサイクル原料不足によって今年に入って32%も上昇しており、1000枚入りカートンボックスの価格が20~30セン値上がりしているという。(12月6日号
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天然ガス価格を1月から値上げ 電力向け除く

ガス・マレーシアは、2018年1月1日付けで電力セクター以外を対象としたマレーシア半島部の天然ガス価格を改定すると発表した。ガス価格は百万英熱量(MMBtu)当たり平均4・47リンギ、率にして16%となる。ガス価格の値上げは2016年7月以来で、11月28日付けでエネルギー委員会から承認を得たという。 ガス・マレーシアによると、政府は2017年1月から向こう3年、基本価格(BT)を設定するインセンティブ・ベース・レギュレーション(IBR)の枠組みを規定し、ガス価格転嫁(GCPT)メカニズムを通じてガス価格を6カ月ごとに見直す。 来年1月から6月の間の天然ガスの平均基本価格(MMBtu当たり)は、2016年12月28日に発表されたガス・マレーシアの発表に基づき、30・90リンギに設定されている。新たなGCPTメカニズムの下では、すべての料金カテゴリーで1・62リンギ上乗せされることになるため、平均で32・52リンギとなる。(12月4日号)
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外資系企業数、0.5%増の2964社=統計局

統計局の発表によると、マレーシアにおける外資系企業数は2016年に2,964社となり、前年比で0.5%増加した。 うち最も多いのは製造業で57.1%を占めた。それにサービス業(34.5%)、建設業(4.1%)が続いた。アジアの企業が64.6%を占めた。それに欧州(21.0%)、米国(12.2%)の順となった。総労働者数は84万7,269人で、前年の84万7,952人から微減となった。 外資系企業の昨年の輸出高は2,928億リンギ、輸入高は2,553億リンギ2,400億リンギで、それぞれ前年から増加した。総付加価値額は2,227億リンギで、2015年比で1.7%増加した。最も貢献したのは製造業で1,051億リンギだった。それに鉱業(617億リンギ)、サービス業(523億リンギ)の順となった。
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JTB西日本、マレーシアへの農産物の直販を開始

JTB西日本(本社・大阪市中央区)は1日、越境EC(電子商取引)サイト「J's Agri」の販路を拡大し、マレーシア(クアラルンプール域内限定)とシンガポールへの直販を11月27日から開始したと発表した。 取り扱い品目は福岡県産のいちご「あまおう」など15品目で、順次販売品目を拡大する。また「J's Agri」の認知度向上と商品販売を目的に、福岡県産「あまおう」の試食会を5日にマレーシアで開催する。シンガポールでは2日に開催した。 「J's Agri」は9月5日に開設したもので、香港向けに輸出を開始していた。販売する商品は、生産者からの産地直送の農林水産物・食品(特に、鮮度訴求の高い果物など)。鮮度を保持するため航空貨物便で輸送、少量でも大量輸送と同等のコストパフォーマンスを実現している。海外の消費者にとっては、「J's Agri」のサイトやアプリに生産者の情報も掲載されており、商品不具合時の交換などの品質保証のサービスもついているため、安心して新鮮で高品質な商品を手ごろな価格で小口から購入が可能だ。また、国内の生産者にとっては、受注した数量だけ出荷できるため返品などのリス
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偽造品識別セミナー、ジェトロが開催

日本貿易振興機構(ジェトロ)は5日、国内取引共同組合消費者行政省と共同で、偽造品識別セミナーを開催した。 マレーシアにおける偽造品の押収機能をさらに強化するのが狙いで、国内取引共同組合消費者行政省の取締部及び税関局から合計51人の職員が参加した。 偽造品対策を進めている▽キヤノン▽ヨネックス▽京セラ▽カシオ——の日本企業4社と偽造防止の真贋判定シールをメーカーに供給している日本発条がそれぞれの偽造防止の取り組みと真贋の見分け方などをマレーシア側の取締担当者にレクチャー。ブースを設けて実物の偽造品と本物をみせ、真贋判定カードの使い方を具体的に説明した。 ジェトロによると、マレーシアは知的財産権保護を強化しており、知的財産裁判所の設立や著作権特別委員会設置、ブランドバスケット制度実施などの模倣品対策を進めている。 ジェトロ・クアラルンプール(KL)事務所の梶田朗所長は、「偽造品対策には日・マ両国の協力が必要。両国の協力強化でマレーシアにおける偽造品対策が進むと思う。国内取引共同組合消費者行政省の更なる協力を期待する」と述べた。(12月6日号)
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MM2H承認者数 3万人超 中国人が首位 日本人は2位

ナズリ観光・文化相は4日、定年退職者滞在プログラム「マレーシア・マイ・セコンド・ホーム」(MM2H)の承認者数が3万5381人に達したことを明らかにした。同プログラムが開始した2002年から今年9月までの数字。 127カ国が同プログラムを利用している。中国国籍は8714人で全体の37%を占める。次に日本国籍で4225人。以下はバングラデシュ(3546人)、英国(2412人)、イラン(1336人)、シンガポール(1295人)、台湾(1208人)、韓国(1266人)、パキスタン(973人)、インド(890人)となった。(Mtown)
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自宅にコブラ 睡眠中の幼児をかむ

ペラ州イポー市で4日午前7時15分ごろ、自宅で睡眠中の幼児(2)がコブラにかまれる事故があった。幼児は病院に搬送され、容態は安定している。 父親によると、夜勤から帰って眠ろうとしたところ、幼児が泣き出した。幼児は母親といっしょに床にマットレスを敷いて寝ていた。幼児は左手の手のひら2カ所をかまれて血が流れていた。搬送途中に幼児の左手全体が青くなったという。 コブラは体長約1メートル。幼児をかんだ後にソファー下に隠れた。父親は市民防衛隊に通報し、ヘビは駆けつけた隊員に捕獲された。(Mtown)
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ネットユーザー数2450万人に 2006年比で880%増

通信・マルチメディア省のジャイラリ副大臣は5日、今年12月初めまでのインターネットユーザー数が2450万人に達し、2006年比で880%増となったことを明らかにした。 また、18歳以下の未成年の利用者数は180万人で、未成年者総数の5・8%を占めたという。 また、同省管轄のマレーシア通信・マルチメディア委員会(MCMC)が今年に入って児童ポルノなどの有害サイト155件を遮断。同副大臣は未成年にも安心してインターネットが使える環境にしたい意向も示し、通信会社8社と協力して保護者が子どもに有害サイトなどを遮断できるソフトウェアを安価な価格で提供できるように取り組んでいるとも話した。(Mtown)
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マラッカ市でモノレール運行を再開

マラッカ市で4日、4年前から運行を停止していたモノレールの運行が再開した。全長3キロほどと短く、往復30分ほど。観光客向けに運行を開始した。 駅はトゥン・アリ駅、タマン・ルンパー駅、ザ・ストア駅、ピレート・パーク駅、カンプン・モルテン駅の5駅。午前10時から午後10時ま運行し、運賃は10~15リンギ。1車両24人まで。 2011年11月に技術上の問題で運行を停止し、やっと再開した。(Mtown) 写真:運行を再開したマラッカのモノレール  
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286キロの巨漢 呼吸困難で死亡

トレンガヌ州ムンガバン・トゥリポット郡に住んでいた286キロの巨漢ムハンマド・ファイサルさん(29)が3日に死亡した。死因は呼吸困難によるもの。 同日午前5時ごろに母親が起床してファイサルさんの様態を見ると、呼吸ができずに苦しんでいるのを発見。汗も大量に流していたという。近くのクリニックに電話をして医師が駆けつけたが、その際はすでに死亡していた。 ファイサルさんは2カ月前に呼吸困難で入院し、治療を受け、回復した矢先だった。(Mtown)
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