JFF

【第18回日本映画祭2022】日本映画をスクリーンで堪能!マレーシア全国5都市で9月8日から

  • 2022.09.08

▲©2021“And So The Baton Is Passed”Film Partners, ©2022″Just Remembering”Film Partners, ©2022 BLUE THERMAL Film Partners, ©2022 FUJI TELEVISION NETWORK, I Go Gaga: Welcome Home Mom ©2022 FUJI TELEVISION NETWORK, INC / NETZGEN / KANSAI TELEVISION CO. LTD. / THE NOBUTOMO FAMILY INCORPORATED All rights reserved.

国際交流基金(ジャパンファンデーション)クアラルンプール事務所(JFKL)が第18回となる「日本映画祭2022(JFF)」を9月8日から10月9日まで実施します。

上映地は首都圏のほか、ペナン、ジョホールバル、クチン、コタキナバルのGSC(Golden Screen Cinema)で、計12作品を上映予定です。

コロナを乗り越え3年ぶりに予定通りの開催

コロナの影響により、2020年には3度の延期の末に中止、昨年度は延期ののち2022年1月に開催されましたが、今年度ようやく予定通りの開催となります。

注目映画をピックアップ

そして、バトンは渡された

ジャンル:家族

2019年第16回本屋大賞を受賞したベストセラーを原作とした、家族がテーマの感動作。

血の繋がらない親のあいだを転々としたのち、4人目の父と暮らす17歳の少女の成長を描きます。

そして、バトンは渡された
▲『そして、バトンは渡された』 ©2021“And So The Baton Is Passed”Film Partners

ちょっと思い出しただけ

ジャンル:ロマンス

監督・松井大悟が手掛けるラブロマンス映画。

元恋人の男女がともに過ごした6年間の甘い思い出を逆再生していく回想録です。

ちょっと思い出しただけ
▲『ちょっと思い出しただけ』 ©2022″Just Remembering”Film Partners

ブルーサーマル

ジャンル:アニメーション

青春漫画『ブルーサーマル ー青凪大学体育会航空部ー』が原作。

大学の航空部で次第にグライダーの世界に魅了されていく少女の困難と葛藤を描いたアニメーション映画です。

ブルーサーマル
▲『ブルーサーマル』 ©2022 BLUE THERMAL Film Partners

ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~

ジャンル:家族・ドキュメンタリー

2018年に動員20万人を超える大ヒット映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』の続編が公開。

実の娘である本作の監督が撮影した、認知症の母と変わらぬ愛情を注ぐ父の夫婦の美しい愛を映したドキュメンタリー。

ぼけますから、よろしくお願いします。
▲『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~』 I Go Gaga: Welcome Home Mom
©2022 FUJI TELEVISION NETWORK, INC / NETZGEN / KANSAI TELEVISION CO. LTD. / THE NOBUTOMO FAMILY INCORPORATED All rights reserved.

週末は映画館へGO!

 話題の名作が上映予定です。日本映画祭のチケットは、GSCのウェブサイト・アプリなどから購入可能です。ぜひこの機会に、日本の映画を堪能してみてはいかがでしょうか。

チケット購入はGSCのウェブサイトから

https://www.gsc.com.my/main/home

第18回日本映画祭2022 情報

[JFKLウェブサイト]
https://www.jfkl.org.my/

[Email]
info@jfkl.org.my

[SNS]
Facebook

Instagram

YouTube

GSC

https://www.gsc.com.my/main/home

アクセスランキング

  1.  
    1 位

    飛行機内でのマスク着用義務を解除

  2.  
    2 位

    個人での外国人訪日客の渡航、ようやく解禁=10 月11日から

  3.  
    3 位

    コロナ陽性者の対応ルール「年内はそのまま」

  4.  
    4 位

    新たな格安航空 年内に運航を開始へ

  5.  
    5 位

    KL中心部の高層ビル建築現場 外国人が死亡

広告(PR)

SNS

関連メディア

TOP