ホームマレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

マレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

米国、マレーシア経済を調査 製造業の過剰生産巡り通商調査開始

米国、マレーシア経済を調査 製造業の過剰生産巡り通商調査開始

2026.03.13政治・社会

米国政府は、マレーシアを含む複数の国・地域の経済政策について調査を開始した。製造業分野における過剰生産能力が米国の通商に不利益を与えていないかを調べるのが目的だ。米通商代表部(USTR)は声明で、1974年通商法301条(セクション301)...

中東紛争で経済への影響警戒 政府、国民に節度ある消費呼びかけ

中東紛争で経済への影響警戒 政府、国民に節度ある消費呼びかけ

2026.03.13政治・社会

中東情勢の緊迫化を受け、マレーシア政府は国民に対し、今後の経済的な影響に備えるよう呼びかけた。政府関係者は、紛争の長期化により世界的なエネルギー価格の上昇や物流の混乱が起き、国内経済にも波及する可能性があるとの見方を示している。政府は声明で...

マレーシア航空、ドーハ便の運休を3月20日まで延長 

マレーシア航空、ドーハ便の運休を3月20日まで延長 

2026.03.13政治・社会

マレーシア航空は、カタール・ドーハ路線の運休措置を3月20日まで延長すると発表した。中東地域の安全保障状況の悪化を受けた措置としている。 同路線は当初、地域の空域閉鎖の影響により2月28日から運休となっていたが、情勢の不透明さが続...

政府、2030年までに豚肉自給率90%目標 

政府、2030年までに豚肉自給率90%目標 

マレーシア政府は12日、国会上院の質疑応答で、国内の豚肉自給率を2030年までに90%へ引き上げる目標を表明した。2024年時点の自給率は67.8%にとどまり、国内需要の約3割を輸入に依存している。輸入豚肉は主にスペイン、デンマーク、米国な...

民間航空局、ドローン飛行ルールの順守呼びかけ

民間航空局、ドローン飛行ルールの順守呼びかけ

2026.03.13政治・社会

マレーシアでドローンを飛行させる際には、民間航空規則に基づく運用ルールを守る必要があるとして、関係当局が利用者に注意を呼びかけている。ドローンの運用は「民間航空規則2016」に基づき規制されており、飛行高度や空域、建物や人との距離などについ...

中東紛争で航空各社がコスト見直し 燃油サーチャージ引き上げへ

中東紛争で航空各社がコスト見直し 燃油サーチャージ引き上げへ

2026.03.12政治・社会

中東情勢の緊迫化による燃料価格の上昇を受け、マレーシアの航空会社が運賃や燃油サーチャージの見直しに動いている。航空各社はコスト増への対応として段階的な料金調整を検討している。 マレーシア航空の社内通達によると、燃油サーチャージの引...

キャリー島に第3港湾建設へ 閣議が計画承認

キャリー島に第3港湾建設へ 閣議が計画承認

マレーシア政府は11日の閣議で、セランゴール州キャリー島に国内3つ目となる新たな港湾を建設する計画を承認した。運輸相アンソニー・ローク氏が明らかにした。 ローク運輸相によると、港湾開発はセランゴール州政府が主導し、運輸省は規制当局...

ガソリン購入制限案に専門家が慎重論 買いだめの懸念も

ガソリン購入制限案に専門家が慎重論 買いだめの懸念も

2026.03.12政治・社会

マレーシアでガソリン購入量を制限する案について、経済専門家らは慎重な対応を求めている。行政的な購入制限を導入した場合、買いだめや供給の混乱など、予期せぬ副作用を招く可能性があると警告している。 議論の背景には、米国とイランの衝突に...

政府、RON95の補助価格維持 世界的な原油高でも1リットル1.99リンギ

政府、RON95の補助価格維持 世界的な原油高でも1リットル1.99リンギ

2026.03.12政治・社会

マレーシア政府は、世界的な原油価格の上昇にもかかわらず、ガソリン「RON95」の補助付き販売価格を1リットル当たり1.99リンギに据え置く方針を維持すると発表した。財務省が明らかにした。 財務省によると、対象を絞った補助制度「BU...

クランタン州、断食明け大祭初日に商業施設を全面休業へ

クランタン州、断食明け大祭初日に商業施設を全面休業へ

マレーシア北東部のクランタン州政府は、イスラム教の断食明け大祭(ハリラヤ・アイディルフィトリ)初日に、州内のショッピングモールやハイパーマーケット、スーパーマーケットを全面休業とする方針を決めた。州政府の地方政府・住宅・保健・環境担当委員会...

中東紛争地域からマレーシア人164人を退避 政府が初の帰国作戦

中東紛争地域からマレーシア人164人を退避 政府が初の帰国作戦

2026.03.11政治・社会

中東の紛争地域に取り残されていたマレーシア人164人が、政府による退避作戦により救出され、帰国の途についた。退避者は11日午前11時ごろ、クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着する予定。退避作戦では、特別チャーターされたマレーシア航空の...

航空燃料高騰、航空各社が燃油サーチャージ引き上げへ

航空燃料高騰、航空各社が燃油サーチャージ引き上げへ

2026.03.11政治・社会

航空会社は、航空機用燃料であるジェット燃料の価格の急騰を受け、燃油サーチャージの引き上げや運賃改定の検討を進めている。背景には中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇があり、航空業界への影響が広がっている。ジェット燃料価格はこれまで1バレル当た...

サバ州などで洪水、700人以上が避難 豪雨の影響拡大

サバ州などで洪水、700人以上が避難 豪雨の影響拡大

マレーシア東部のサバ州とサラワク州で豪雨による洪水が発生し、少なくとも774人が自宅を離れ、臨時避難所に避難した。サバ州では3月10日午後8時時点で、コタマルドゥ郡とパイタン郡を中心に143世帯445人が避難。避難者の多くはコタマルドゥの避...

マレーシア政府、中東紛争受け避難作戦開始 チャーター機で国民帰国へ

マレーシア政府、中東紛争受け避難作戦開始 チャーター機で国民帰国へ

2026.03.11政治・社会

マレーシア政府は3月10日、中東地域で続く紛争の影響を受け、現地に取り残されたマレーシア人を帰国させるための避難作戦を開始した。政府は特別にチャーターした航空機を派遣し、同日午後4時10分にクアラルンプール国際空港(KLIA)を出発した。航...

KLIA第3滑走路、予定より7日早く全面運用を再開

KLIA第3滑走路、予定より7日早く全面運用を再開

マレーシアの主要空港であるクアラルンプール国際空港(KLIA)は3月10日、第3滑走路の改修工事が当初予定より早く完了し、全面運用を予定より7日前倒しで再開したと発表した。同空港によると、滑走路の改善工事は2月24日から26日まで全面閉鎖し...

マレーシア、クウェートとオマーンに連帯表明 

マレーシア、クウェートとオマーンに連帯表明 

2026.03.10政治・社会

マレーシア政府は、西アジア情勢の緊張が高まる中、クウェートとオマーンに対し、主権と国家安全保障に関する課題に直面している両国への支持と連帯の意を表明した。 アンワル・イブラヒム首相は、クウェートのアフマド・アブドゥッラー・アル・ア...

スマホで通報、禁煙違反の取り締まり強化へ

スマホで通報、禁煙違反の取り締まり強化へ

2026.03.10政治・社会

レストランなどの禁煙エリアでの喫煙行為を一般市民がスマートフォンで通報できる仕組みを活用し、マレーシアで取り締まり強化が進められている。市民が撮影した写真を通報することで、違反行為の把握や当局の対応につなげる取り組みだ。 通報はオ...

マレーシア政府、中東10カ国への渡航延期を呼びかけ 

マレーシア政府、中東10カ国への渡航延期を呼びかけ 

2026.03.10政治・社会

マレーシア外務省(ウィスマ・プトラ)は3月9日、中東地域で続く緊張の高まりを受け、マレーシア国民に対し、イラン、イラク、シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ、サウジアラビア、クウェート、カタールの10カ国への渡航を当面延期する...

マレーシア、安価な燃料の時代終わりへ 補助金見直しでコスト上昇の可能性

マレーシア、安価な燃料の時代終わりへ 補助金見直しでコスト上昇の可能性

2026.03.10政治・社会

マレーシアでは、政府による燃料補助金制度の見直しが進む中、これまで比較的安価だった燃料価格の時代が終わりに近づいているとの見方が広がっている。専門家や業界関係者は、今後は燃料価格の上昇が企業活動や生活費に影響を及ぼす可能性があると指摘してい...

ジョホール州クルアンでトラ目撃 住民に警戒呼びかけ

ジョホール州クルアンでトラ目撃 住民に警戒呼びかけ

ジョホール州クルアンのスリ・ララン地区カンプン・ラマ付近でトラとみられる野生動物が目撃され、州政府が周辺住民に警戒を呼びかけている。きっかけとなったのは、現場近くで撮影された動画がSNS上で拡散したことだった。報道によると、動画は近くの農園...

次のページ 2最後のページ 446

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア