ホームマレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

マレーシアの最新ニュースならMTown(エムタウン)

マレーシア国王イブラヒム陛下、特別訪問終えモスクワを出発

マレーシア国王イブラヒム陛下、特別訪問終えモスクワを出発

2026.05.11政治・社会

マレーシアのイブラヒム国王(スルタン・イブラヒム陛下)は、ロシア・モスクワでの特別訪問を終え、帰国の途に就いた。国王公式フェイスブックによると、陛下の専用機は10日午後3時30分(現地時間)、モスクワのヴヌーコヴォ第2国際空港を出発した。&...

ケダ州・ペルリス州で人工降雨作戦開始 ダム貯水量が危険水準に低下

ケダ州・ペルリス州で人工降雨作戦開始 ダム貯水量が危険水準に低下

マレーシア北部のケダ州とペルリス州で10日、深刻な水不足への対応として人工降雨(クラウドシーディング)が開始された。両州では主要ダムの貯水量が危険水準まで低下しており、当局が緊急対応に乗り出した。報道によると、今回の措置はマレーシア気象局や...

マレーシアのEV普及に懸念 輸入規制強化で「手頃な価格帯」縮小も

マレーシアのEV普及に懸念 輸入規制強化で「手頃な価格帯」縮小も

マレーシア政府が、完成車輸入(CBU)の電気自動車(EV)に対する規制強化を打ち出したことで、国内のEV普及に影響が及ぶ可能性があるとの懸念が広がっている。業界関係者からは、消費者が購入しやすい価格帯のEVが市場から減少するとの指摘が出てい...

マレーシア政府、富裕層向け燃料補助金撤廃を検討 

マレーシア政府、富裕層向け燃料補助金撤廃を検討 

2026.05.11政治・社会

マレーシア政府は、富裕層向けの燃料補助金を見直す方針で一致したものの、具体的な対象範囲や実施方法については現在も検討を続けている。アンワル・イブラヒム首相が明らかにした。首相によると、政府内では「T15(上位15%所得層)」または「T20(...

ジョホール・シンガポール経済特区、人材流出対策へ 

ジョホール・シンガポール経済特区、人材流出対策へ 

2026.05.11政治・社会

マレーシア・ジョホール州政府は、シンガポールへの人材流出問題の解消に向け、「ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)」を活用した高賃金雇用の創出を本格化させる方針を示した。州投資促進機関「ジョホール投資促進機関(Invest Joh...

マレーシアで高齢化が加速 医療・介護体制の整備が急務に

マレーシアで高齢化が加速 医療・介護体制の整備が急務に

2026.05.08政治・社会

マレーシアで高齢化が急速に進んでおり、医療や介護体制の強化が喫緊の課題となっている。マレーシア英字紙 The Star Malaysia が報じた。報道によると、世界全体で人口構造の大きな変化が進んでおり、2030年までに60歳以上の人口は...

洪水収束後にデング熱拡大の恐れ 専門家が警戒呼びかけ

洪水収束後にデング熱拡大の恐れ 専門家が警戒呼びかけ

マレーシアで相次いだ豪雨と洪水が収まりつつある中、今後はデング熱の感染拡大リスクが高まるとして、専門家が警戒を呼びかけている。洪水自体は蚊の幼虫を一時的に流す効果があるが、水が引いた後に残る排水溝や屋根、容器などの「停滞水」が、デング熱ウイ...

ロシア大統領補佐官、マレーシアを「信頼できるパートナー」と評価 経済・観光で関係強化

ロシア大統領補佐官、マレーシアを「信頼できるパートナー」と評価 経済・観光で関係強化

2026.05.08政治・社会

ロシアのユーリー・ウシャコフ大統領補佐官は7日、マレーシアについてアジア太平洋地域における「信頼できるパートナー」と評価し、両国間で安定した政治対話が維持されていると述べた。同補佐官は記者団に対し、「ロシアとマレーシアは議会、政府機関、地方...

マレーシアで皮膚がん増加 紫外線リスクに警鐘、対策強化求める声

マレーシアで皮膚がん増加 紫外線リスクに警鐘、対策強化求める声

マレーシアで皮膚がんの発生件数が増加していることを受け、専門家が紫外線(UV)対策の重要性を強く訴えている。マレーシアの皮膚がん症例は過去10年間で約40%増加しており、主な原因は長年にわたる紫外線の蓄積的な影響とされる。マレーシア国立がん...

サラワク州で狂犬病死者4人目 ビントゥルの男性が死亡

サラワク州で狂犬病死者4人目 ビントゥルの男性が死亡

マレーシア・サラワク州当局は、同州ビントゥルに住む男性が狂犬病で死亡し、2026年に入って4人目の死者となったと発表した。報道によると、男性は犬にかまれた後、適切な治療を受けなかったとみられ、発症後に容体が悪化し死亡した。狂犬病は発症すると...

マレーシア、ノルウェー製対艦ミサイル供給問題で説明要求へ 外交ルート通じ協議

マレーシア、ノルウェー製対艦ミサイル供給問題で説明要求へ 外交ルート通じ協議

2026.05.07政治・社会

マレーシア政府は、海軍向けに調達を進めているノルウェー製対艦ミサイルの供給問題を巡り、ノルウェー政府に対して外交ルートを通じた説明要請と協議を行う方針を明らかにした。モハメド・カレド・ノルディン国防相は声明で、「オンラインメディアによる報道...

クランバレー各地で洪水被害 豪雨で交通に大きな影響

クランバレー各地で洪水被害 豪雨で交通に大きな影響

クアラルンプール首都圏「クランバレー」で6日夕方、激しい雨の影響により各地で都市型洪水が発生し、一部道路で深刻な渋滞や車両立ち往生が発生した。 報道によると、午後4時頃から降り続いた豪雨により、クアラルンプール市内や周辺地域で急速...

補助なしRON95と西マレーシアの軽油を値上げ RON97は据え置き

補助なしRON95と西マレーシアの軽油を値上げ RON97は据え置き

マレーシア財務省は、5月7日から13日まで適用される燃料小売価格を発表し、補助金対象外のレギュラーガソリン「RON95」と、西マレーシアの軽油(ディーゼル)価格をそれぞれ5セン引き上げると明らかにした。国営通信社ベルナマによると、ハイオクガ...

マレーシア、2030年までに中央値賃金3500リンギへ 「最低賃金」との違いに注目

マレーシア、2030年までに中央値賃金3500リンギへ 「最低賃金」との違いに注目

2026.05.07政治・社会

マレーシア政府が掲げる「2030年までに月額中央値賃金3500リンギ達成」という目標が、一般労働者の生活向上に向けた重要政策として注目を集めている。政府は、単なる最低賃金の引き上げではなく、労働者全体の所得水準を底上げする狙いを強調している...

大阪の天王寺動物園へ移送のマレーシアゾウ3頭、健康状態は良好

大阪の天王寺動物園へ移送のマレーシアゾウ3頭、健康状態は良好

マレーシア英字紙 The Star Malaysia は7日、マレーシア・ペラ州のタイピン動物園(Zoo Taiping & Night Safari)から大阪の天王寺動物園へ移送されたマレーシアゾウ3頭について、現地で順調に健康状...

大学生が詐欺の新たな標的に ペラ州で今年61件発生

大学生が詐欺の新たな標的に ペラ州で今年61件発生

2026.05.06政治・社会

マレーシア・ペラ州で、オンライン詐欺の新たな標的として大学生が狙われていることが明らかになった。州警察によると、2026年に入ってからすでに61件の被害が報告されている。 警察は、学生がデジタル機器やオンラインサービスに日常的に接...

巡礼機が緊急着陸、278人全員無事 マスカットに迂回

巡礼機が緊急着陸、278人全員無事 マスカットに迂回

マレーシア航空の巡礼便MH8110が飛行中の技術的問題により、オマーンのマスカット国際空港に緊急着陸した。乗客278人のメッカ巡礼参加者は全員無事だった。マレーシアの巡礼基金公社によると、同機は4日、クアラルンプール国際空港を出発し、サウジ...

Shopee、中小企業向けに1億5000万リンギ支援 物流・資金など包括施策

Shopee、中小企業向けに1億5000万リンギ支援 物流・資金など包括施策

東南アジアの電子商取引大手Shopeeは、マレーシアの中小零細企業を支援するため、総額1億5000万リンギ(約60億円規模)の新たな支援策「ショッピー・リンドゥン・ニアガ」を開始した。この施策は、変化するビジネス環境に対応する企業の競争力強...

国王誕生日は代替不可の有給祝日 民間企業に遵守徹底を要請

国王誕生日は代替不可の有給祝日 民間企業に遵守徹底を要請

2026.05.05政治・社会

マレーシア半島労働局は5日、6月1日の国王誕生日について、民間企業は代替できない「強制的な有給祝日」として必ず付与する必要があると改めて強調した。同局によると、国王誕生日は雇用法に基づき、民間企業が従業員に付与しなければならない5つの必須祝...

KLIAエアロトレイン、5月末までに24時間運行再開へ 

KLIAエアロトレイン、5月末までに24時間運行再開へ 

マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)で運行されている空港内連絡列車「エアロトレイン」が、5月末までに24時間運行を再開する見通しであることが分かった。アンソニー・ローク運輸相が5日、明らかにした。運輸相によると、運営会社であるマ...

次のページ 2最後のページ 455

Mtown公式SNSをフォロー

関連メディア