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エアアジア、中国3都市に新規就航

エアアジア、中国3都市に新規就航

2023.05.17 経済・現地企業

格安航空会社(LCC)エアアジアは5月15日、クアラルンプールから福建省・泉州、広西チワン族自治区・桂林、四川省・成都の3都市に向け新たに就航する。

泉州と桂林へはエアアジア・マレーシア(AK)が、成都(天府国際空港)へは同社の中長距離部門エアアジアX・マレーシア(D7)が運航する。

泉州発着便は週2便、桂林発着便は週3便で、いずれも6月18日から運航する。

成都(天府)発着便は7月1日から運航し、7月4日から週3便に増便する。

同社では新路線の就航を記念して、中国発着の全便を含む130都市を発着する全便を20%割引するキャンペーンを実施する。

このキャンペーンは、販売期間は5月15日から20日までで、搭乗は6月1日から12月14日までのフライトに適用される。

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