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郵船ロジ、子会社通じコールドチェーン事業に本格参入

郵船ロジ、子会社通じコールドチェーン事業に本格参入

2017.02.10 経済・現地企業
郵船ロジスティクス(本社・東京都港区)は1月26日、マレーシア法人のTASCOがコールドチェーン事業を展開する大手物流会社ゴールド・コールド・トランスポート社(GCT)とMILSコールド・チェーン・ロジスティクス社 (MCCL)をそれぞれ買収する契約を締結したと発表した。ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)の承認を経た後、それぞれ6月末までに手続を完了させる予定だ。
マレーシア国内では、東南アジア諸国連合(ASEAN)の人口増加と個人消費拡大を背景に生鮮品を含む食料品、飲料、医薬品等の品質を維持した鮮度保持輸送・保管の需要が高まっており、今後予想されるオンラインショッピング市場の拡大により、冷蔵・冷凍倉庫での管理やリーファートラックを使った定時配送の需要も増加することが見込まれている。(2月2日付)
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