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モントキアラ近くのコンドで胡椒スプレー散布 アメリカ人女性を逮捕

外国人が多く住むクアラルンプール市モントキアラ地区近くのコンドミニアムで2日、アメリカ人女性(42)が訪ねてきた警官や消防隊員に対して胡椒スプレーを撒き散らす事件があった。この女性は逮捕された。 この住居に住む女性は家賃を払っていなかったとみえ、ここのオーナーがドアの鍵を交換しようとしていた。しかし、中から施錠されてドアを開けられなかったことから、オーナーは警察と消防局に通報。午後5時ごろに read more »
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二輪車の違法レース 新法で取り締まり検討

主に若いマレー人が夜中に高速道路や長い直線道路を利用して行う二輪車の違法レースに対し、マレーシア政府は新法を制定して取り締まりを強化することを検討している。ジャズラン内務副大臣が明らかにした。 ジョホール州スルタンが3日、ソーシャルメディア「フェイスブック」で同州のスルタナ・アミナー病院付近で午前12時から午前3時の間に病院付近で違法レースをしていることに苦言。治療の間も激しい騒音があるとし read more »
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明電舎 ジョホールに新営業所設置

電気機器の明電マレーシアは1日、ジョホール州ジョホールバルに新たに営業所を設置した。 クアラルンプールに次いで日系企業が多いジョホールバルに営業所を設置して新たな受注獲得を目指す。同社は主に変電設備の新設や保守点検、更新工事を行っている。 明電舎は1973年にマレーシアに進出。マレーシア拠点をクアラルンプールに置き、電気工事や技術コンサルティング、アフターサービスを中心に事業展開してい read more »
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首相 7月中の総選挙を示唆

ナジブ首相は2日、次期下院総選挙を7月中に実施することを示唆した。政府系投資基金が支援する特別巡礼プログラムのイベントで述べた。 首相は「7月14日までに2つの大きなイベントがある。一つはハリラヤ(断食明け大祭)と別のラヤだ」と述べた。マレー語ではラヤを総選挙の意味でも使う。 今年の断食明け大祭は6月15日で、巡礼は7月14日から始まる。このイベントの出席者の間では断食明け大祭後に総選 read more »
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ペラ州で不発爆弾発見

ペラ州パリ郡のパーム油農園で1日午後、第2次世界大戦中に落とされたとみられる不発爆弾が発見された。 重さ454キロで長さ1・2メートル。農園で働くオラン・アスリ(先住民族)がみつけた。 同州爆弾処理班40人が不発爆弾を処理。3回にわたって爆発させて、完全に破壊させた。(Mtown) read more »
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星とのセカンド・リンク  商業車向け通行税引き下げ

アジズ・カプラウィ運輸副大臣は2日、1月末にシンガポールとつなぐ橋、セカンドリンクの商業車向けの通行税を引き下げたことを明らかにした。 内閣承認直後に変更し、200リンギから50リンギに下げた。同国に向かうもう一本の橋、コーズウェイの慢性化している渋滞緩和のため。対象となるのは商業車と大型車両。 コーズウェイは近年、渋滞が激しく、1キロの距離を6時間かかることもしばしば。このため、連邦 read more »
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大使館 サバ州近海で船舶業者らに注意喚起

在マレーシア日本大使館は2日、サバ州近海でフィリピン南部のテロ組織「アブサヤフ」が船舶を攻撃する可能性があるとして船舶業者や乗船者に対して注意喚起を発し、渡航をやめるよう求めた。 国際商業会議所(ICC)の国際海事局(IMB)は先に同組織が同州スンプルナ市で裕福な華人を狙った身代金目的の誘拐を計画しているとの情報をフィリピン当局から取得。実行できない場合、スールー海域を航行する船舶を同組織が read more »
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KLIAの天候悪化 6便が迂回

クアラルンプール国際空港(KLIA)で1日、天候が悪化して6便が着陸できなかった。 報道によると、マレーシア航空のクランタン州コタバル便や英国ロンドン便が豪雨と強風の影響で着陸できなかった。また、マリンド・エアのミャンマー・ヤンゴン便、キャセイパシフィックの香港便、ヒマラヤ航空のカトマンズ便もそれぞれ着陸をあきらめ、ペナンやランカウィ島の空港に向かった。(Mtown) read more »
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エアアジアの乗務員 緊急着陸後に死亡

格安航空エアアジアは1月24日、インドネシア国籍の男性乗務員(46)が飛行中に体調を崩して近くの空港に緊急着陸したことを明らかにした。 クアラルンプール国際空港からインドネシア・バンドゥンに向けて離陸したが、その後に男性乗務員が体調の異変を訴えた。ジョホール州セナイ国際空港に緊急着陸して男性は治療を受けたが、医師から死亡が確認されたという。 この便はその後、午前9時にセナイ国際空港を離 read more »
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有害物質の麺類販売 生産責任者に罰金刑

クアラルンプールの下級裁判所はこのほど、有害物質を麺類に含めて販売した容疑でEHHフード・インダストリー社の生産責任者であるオー・チンハイ被告に対して罰金1万リンギの判決を下した。 同社は昨年8月22日、同社製の「Laksa Pendek」をクアラルンプール市クポン地区で販売。同地区の保健局が麺類を調べたところ、発がん性物質となる安息香酸が防腐剤として使われていたことが判明した。安息香酸は1 read more »
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デング熱感染者数 2年連続で減少

保健省はこのほど、2017年のデング熱感染者数が8万3849人で前年比30%減となったことを明らかにした。死亡者数も177人にとどまり、前年比25%減った。2015年の感染者数は12万人を越えていたが、2年連続で減少した。 同省のノール・ヒシャム事務次官は、デング熱の感染源となる蚊の駆除に対する意識が高まったためで、広告やキャンペーン、啓蒙活動が奏功したと指摘した。 同省は全国各地の蚊 read more »
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製造業者連盟 現状の最低賃金は維持すべし

マレーシア製造業者連盟(FMM)はこのほど、現在の最低賃金の引き上げ提案が政府になされていることに牽制する声明を出した。 マレーシア国内の現在の最低賃金はマレー半島側で月給1000リンギ、サバ州とサラワク州で同920リンギ。これをマレー半島側で同1500リンギにまで引き上げるよう諸団体が政府に提案している。 FMMは「コストが上昇しているなかで各企業が安定した経営を図るには現状維持にす read more »
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交通違反78件 罰金未払いで逮捕

ジョホール州交通捜査局は1月23日、過去13年にわたって交通違反78件分の罰金を支払っていなかった男(35)を逮捕した。ほとんどが駐車違反だった。 しかし、同局はこの男をその後に釈放。罰金額は不明だが、男が全額支払う約束をしたからだという。同局のラザク主任によると、男は金銭的に困っており、すぐには支払えない。同局職員が分割による支払いを求めると男は同意した。支払いが滞った場合はさらなる法的措置が read more »
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トラック横転 荷台の子ブタ60匹が遁走

サバ州コタキナバル市内のジャラン・コタ・キナバル・タンブナンで1月26日、子ブタを運搬していたトラックが横転して、子ブタ約60匹が逃げ出した。 英語紙『スター』によると、トラックの運転手がハンドル操作を誤り、車輪が排水溝に落ち、トラックが横転。荷台に乗っていたブタ約60匹が道路に放り出された。通りがかった数人がブタ1~2匹を捕まえようとしたが捕獲できなかったという。 ペナンパン・タンブナン警察 read more »
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携帯電話の充電器修理中に感電死

マラッカ州ジャシン郡で1月23日、携帯電話の充電器を修理していた男性が感電死する事故が発生した。男性(35)は友人宅で、充電器を延長コードにつないだまま、壊れた充電器を修理。友人が同日午後11時半ごろに男性が倒れて死んでいるのを発見した。そばには携帯電話と充電器、延長コードがあったことから感電して意識を失ったとみられている。 遺体は近くの病院に搬送されて検死が行われた。目立った外傷はなかったため read more »
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アチェ州 女性乗務員にヒジャブ着用を義務付け

インドネシアのアチェ州は1月31日、同州バンダアチェに乗り入れする航空会社全社に女性乗務員のヒジャブ(頭に被るスカーフ)の着用を義務付けることを通告した。到着時に着用していなければ、宗教警察による処罰を受けることになるとも警告した。 同州にはマレーシアから現在、格安航空エアアジアとファイアフライが就航している。このほかの国際線はサウジアラビアからのみ。国内線のガルーダ・インドネシア航空にも同様の read more »
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アイペイ88 昨年の電子決済額が倍増

電子商取引の決済代行サービスのアイペイ88・ホールディングはこのほど、2017年の電子決済額が66億リンギに達し、前年比で倍増となったことを明らかにした。携帯電話上での決済件数も増えているという。 同社によると、2017年通年の電子商取引件数は5850万件で、前年比53・1%の増加。昨年1月単月だけの取引件数は200万件だったが、クリスマスがある12月に入ると350万件にまで増えた。 同社は2 read more »
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2020年までの観光客数 年間3600万人に

ナズリ・アジズ観光・文化相は1月26日、2020年までに年間の観光客数が3600万人を目標にしていることを明らかにした。観光客が国内で落とす支出額も1680億リンギに達すると見込んでいる。政府推進のキャンペーン「ビジット・マレーシア・イヤー2020(VMY2020)」の開始式で述べた。 同相によると、向こう2年以内に国内で高級ホテルが次々とオープンし、1000室以上の客室が増える。また、リゾート read more »
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トレンガヌ州 未発見の不発爆弾に要注意

トレンガヌ州警察爆弾処理班のアミン・シデク班長は1月30日、第2次世界大戦中に落とされた不発爆弾が州内各地に多く残っているため州民に注意を呼び掛けた。特にパーム油農園内にあることが多いという。 不発爆弾は旧日本軍により落とされたものとみられる。これまでスランゴール州やクアラルンプール市内でも建設現場で発見されることがときおりあるが、それと同じようにトレンガヌ州内でも今後も見つかる可能性が高い。昨 read more »
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ドリアンコーヒーで中毒 5人が入院 麻薬が混入か 謎の女性を追う

スブラマニアム保健相は1月31日、ペナン州で市販されているインスタントコーヒーの「ドリアン・ホワイト・コーヒー」を飲んだ5人が中毒症状を起こして入院したことを明らかにした。命の別状はなく、3人はすでに退院したという。 ペナン州保健局によると、同月27日と30日の間にコーヒーを飲んだ直後に発汗や不安、瞳孔の拡大、発作といった交感神経を刺激したことによる中毒症状が現れた。 同州警察はこのインスタン read more »
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