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ママックレストラン、さらなる閉店も

ママックレストラン、さらなる閉店も

2022.08.13 政治・社会
マレーシア・ムスリムレストラン経営者協会(PRESMA)によると、働き手確保が困難という理由で、今年末までにさらに1,500軒のママックレストランが閉鎖されるだろうと予想している。ママックレストラン業界では、欠員を埋めるために少なくとも3万人以上の従業員を必要としている。
アリ・タイブ・カーン会長によると、外国人労働者の不足と国内労働者が応募がないなどの理由で、コロナの大流行以来、PRESMAに登録している1万2000軒の会員のうち、3,000軒のレストランが既に閉鎖。さらに閉鎖軒数は増える傾向にあり、ますます危機的状況になっているという。
コロナ禍以来、会長自身のレストランチェーンだけでも、250人以上のレストラン従業員がインドに帰国し、再入国できないでいるという。
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