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全国的な低い気温 1月上旬まで続く見込み

全国的な低い気温 1月上旬まで続く見込み

2022.12.14 政治・社会
マレーシア気象局は12月13日、北東モンスーンとエルニーニョ南方振動(ENSO)の影響で全国的な低い温度が1月上旬まで続くとの見通しを示した。
同局によると、マレーシアでは現在、ENSOラニーニャ現象。
このため、全国的に低温が続いている。
地域や地形によって温度差はあるものの、雨続きのためマレー半島内陸部や東海岸では最低温度22度を記録しているところもある。
一方で、マレー半島西海岸やサラワク州では最高温度33度に達しているという。
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