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優しい味にホッとする「Chiquyo Japanese Restaurant」日本の家庭料理をマレーシアで

本日は知る人ぞ知るアンコールモールに居を構える「Chiquyo Japanese Restaurant」をご紹介します。
「Chiquyo Japanese Restaurant」では、家庭料理をコンセプトとした健康的でボリューミーな日本料理を、リーズナブルな価格で楽しめます。
オーナーのLimさんのこだわりは、格式ばった日本料理ではなく「日本の家庭料理」を手ごろな価格で多くの人に楽しんでもらうことだそう。
メニューは全てRM45以下の価格帯となっており、ランチタイム・ディナータイム共に多くの近隣のオフィスの会社員やコンドミニアムに住む家族連れが足しげく訪れます。
リニューアルと言っても長年にわたり愛され続けてきた料理は変わらず、どれも絶品揃い!

1品目にご紹介するのは「若鳥唐揚げ」。
一口頬張れば、カリッとしたアツアツの衣に包まれた柔らかなもも肉から、ジュワッと肉汁が溢れ出します。
新鮮なマレーシア国産の若鳥を、日本から輸入した調味料(隠し味はシークレット!)に漬け込みカラッと揚げたというこの一品。
食べる際は、そのまま食べるだけでなくマヨネーズをつけたりレモンを絞ったりして、味の印象を変えてみるのも一興です。

次にご紹介するのは、日本産の脂ののった子持ちししゃもを香ばしく炙った人気メニュー「ししゃも」です。臭みもなく、噛むたびにししゃもの旨味が滲み出る、味わい深い一品です。
ビールと共におつまみとして頂けば至福のひと時となること間違い無し!

ラストにご紹介するのは「鯵たたきセット」。
ネギとショウガの香味が爽やかな鯵のたたきがセットとなった定食メニューです。
マレーシアでは珍しく、地元の魚市場で卸された新鮮で生食可能なアジを使用しているため、身がプリプリで弾けるような食感を楽しむことが出来ます。
醤油につけて食べるのももちろん美味ですが、付け合わせの甘酢ショウガと一緒に食べることで甘酸っぱさがアクセントとなりひと味違う美味しさを体験出来ます。

また、定食の見どころはアジのたたきだけではありません。
付属の自家製茶碗蒸しには濃厚なかつお出汁が使用されており、底に入った具材の素朴な味と卵の風味があたたかな優しい味を生み出します。
料亭で出るような、くちどけの良い滑らかなテクスチャーを生み出すことは至難の業であり、特別な技術を用いているとのこと。
こだわりの詰まった様々な料理を味わいに、是非「Chiquyo Japanese Restaurant」を訪れてみてはいかがでしょうか?


※誤解を招く表現があったことへの訂正
「1997年に開業した梅亭がChiquyoにリニューアルした」といった旨の文章が含まれておりましたが、
正式には「旧梅亭店舗をChiquyoオーナーが買収、梅亭自身はKLに移転しており、両店に関係性はない」となります。
誤解を招く表現がございましたこと、ここにお詫びいたします。
2022.02.21 MTown編集部


Chiquyo Japanese Restaurant

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