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マレーシアとフィリピン、接種証明書を相互承認-2022/02/17

マレーシアとフィリピンは2月14日付けで、新型コロナワクチンのデジタル接種証明書の相互承認で合意した。

マレーシアからフィリピンに渡航の際は、「MySejahtera」にあるワクチン接種証明書、フィリピンからマレーシアに渡航では、「フィリピンワクチン証明書(VaxCertPH)」を提示する。

これは13日、フィリピンに入国しようとしたマレーシア人7人が、マニラ・ニノイ・アキノ国際空港で、「MySejahtera」にあるワクチン接種証明書が認められず一時、入国できなかったトラブルを受けたもの。再発防止手段が求められていた。

なお、両国からの入国は、当局が定めた現行の検疫手続きにも従う必要がある。

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