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大使館より=すり・ひったくりへの注意喚起

在マレーシア日本大使館は6月23日、「すり・ひったくりへの注意喚起(犯罪被害に遭わないために)」と称するメールを配信した。

それによると、現在、マレーシアへの訪問者が増えており、すり・ひったくり等の犯罪に遭った邦人からの報告が大使館に寄せられている、と説明。

今後、外国人や観光客をターゲットにした犯罪(すり・ひったくり・置き引き)が増えていく可能性がある、と注意を促している。

在留邦人及び短期滞在者に対し、すりやひったくりの被害に遭わないように、「時折背後を振り返る」、「バッグを背中に掛けない」等の警戒心の保持と対策を習慣づけるようにお願いしたい、と説明している。

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2021/07/28 サラワク州シブのガソリンスタンドで7月27日午前10時ごろ、ガソリンスタンドの地下タンクに引火して火事が発生した。これにより女性従業員1人がけがをした。 シブ消防・救助局によると、地下タンクへのガソリン補充のため、女性従業員がタンクを開けて中の水位を測定していた。このときにタンク付近にバンが通過し、バンのマフラーまたはバッテリーからの熱によって引火し、火事が起こったと見られる。 火事発生直後は爆発音がし、黒い煙が上がった。周辺住民らはガソリンスタンド一帯から一時逃げる姿が目撃された。 出火後はガソリンスタンドの従業員らが消化器を使って消火活動を行い、消防隊が到着する前にはほぼ鎮火させたという。... ...続きを読む

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「オンラインとばく」関連の税収減、年間約20億リンギに

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