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JBIC、水産加工品販売オカムラ食品に協調融資

国際協力銀行(JBIC)は、オカムラ食品工業(本社・青森県青森市)との間で、JBIC分の1億8,500万円を含む総額2億6,500万円の協調融資を七十七銀行と実施する。

この融資は、オカムラ食品のマレーシア子会社Xenka Trading (M)(XTS)が実施する水産加工品の販売事業に必要な資金を融資するもの。

オカムラ食品は、水産物の卸売や魚卵加工品の製造等を手掛ける。
マレーシアでの水産加工品の販路を開拓するため、2018年にXTSを子会社化し、XTSのハラル商品の流通機能を強化させることで、マレーシアにおける更なる事業拡大を企図している。

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ブランド買取「なんぼや」、マレーシア3店舗目を開業-2021/11/27

2021/11/27 バリュエンス・インターナショナル・シンガポールは11月25日、ブランド買取「なんぼや」のマレーシア3店舗目となる「なんぼや ブキットジャリル店」を11月18日にオープンしたと明らかにした。 「なんぼや」のマレーシア展開は、2020年12月にマレーシア1号店となる「なんぼや プラザ・ダマス店」を出店。さらに2021年10月には2号店として「なんぼや伊勢丹ロット10店」をオープンした。 物品を持ち込む顧客のプライバシーに配慮した店舗空間、査定中の待ち時間にはドリンク等を提供、スピーディな査定を実現する「なんぼや」のサービスは現地顧客にも高く評価されており、リピーターの獲得にもつながっているという。 ブキットジャリルはについて同社は、「高級マンションや高層マンションの開発が活発な地域であることから今後の発展が見込まれている」としている。... ...続きを読む

「海外オトナ女子部」結成=Mタウン放送局出演の鮫川さん主宰

2020/05/15 Mタウンが制作する、ユーチューブでの情報番組「Mタウン放送局」にてインタビュアーを担当している鮫川佳那子さんがこのほど、世界中の日本人女性をつなぐオンライン上のコミュニティ『海外オトナ女子部』を立ち上げた。 鮫川さんは前居住地の米ニューヨークにて、「初めての海外生活で、友達や知り合いがいなくて心細かった経験から、同世代の女性が繋がれる場を作ろう!」と2016年に『ニューヨーク女子部』を結成。多くの女性に高い支持を受け、わずか4年で800人を超えるメンバーを擁する大所帯のコミュニティとなった。 鮫川さんは今回、『ニューヨーク女子部』から『海外オトナ女子部』にリニューアルし、活動範囲を「全世界」に拡大したその理由について、「新型コロナウイルスの影響で世界中が大変なことになっている。外出も制限され、人と会うこともままならない。不安や心細さを抱えている方もたくさんいる中、各国に住む日本人女性がオンラインで繋がれる場を作りたい」とリニューアルの意義を説明。対象を「海外に住んでいる日本人女性」もしくは「海外に興味がある日本在住女性」に広げた。 なお、「海外オトナ女子部」のキックオフイベントとして、来たる5月17日(日)に世界中どこからでもオンラインで、しかも無料で参加できるイベントを開催する。スペシャルゲストに、ニューヨークで活躍する医学博士・臨床心理士の松村亜里さんを迎え、「コロナ×心理学~逆境をプラスに変える心理学~」と題するトークショーも行う。 ▼5月17日(日)開催のオンラインイベントの詳細はこちら https://ameblo.jp/samechoco/entry-12595456571.html ▼『海外オトナ女子部』のFacebookグループ
https://www.facebook.com/groups/982788201828852/... ...続きを読む

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マレーシアからの訪日客数、2月は100人にとどまる-2022/03/17

2022/03/17 日本政府観光局(JNTO)が発表した2022年2月の外客統計によると、全世界からの訪日外客数総数は1万6,700人にとどまった。コロナ禍前の2019年同月と比べると99.4%減っている。 マレーシアからは100人にとどまり、コロナ前の2019年同月と比べ99.7%減となった。 JNTOはこうした結果について、新型コロナウイルス感染拡大により、マレーシア政府から出された活動制限令により日本への出国禁止が継続されているとしながらも、ワクチン接種完了者の日本への渡航が許可されている、と説明。自国民の日本からの入国については、 陰性証明書の提出、入国時のPCR検査、政府指定施設での10日間の隔離及び隔離施設退出2日前のPCR検査等が義務付けられている。ワクチン接種完了者は隔離期間が7日間(ブースター接種済者は5日間)に短縮され、条件を満たせば指定施設に代えて自宅隔離が可能になっている。 これまで新型コロナウイルス感染拡大防止策の⼀環として、国境をまたぐ往来が制限されていたが、3月以降「特段の理由」があれば⽇本に入れるようになった。 しかし日本政府が観光目的による上陸を認めていない現状では、当面の再増加は望めない状況にある。なお、マレーシア〜日本への直行便は、引き続き大幅な運休・減便となっている。... ...続きを読む

日本電気硝子、シャーアラム工場を拡大-2020/10/30

2020/10/30 マレーシア投資開発庁(MIDA)は10月27日、日本電気硝子(本社・滋賀県大津市)のマレーシア現地法人ニッポン・エレクトリック・グラス(マレーシア)が運営する製造拠点の拡張部分が同月末までに操業を開始すると明らかにした。 同拠点はセランゴール州シャーアラムにあり、アンプルやバイアルなどの医薬品用ガラス容器を生産している。今回の拡張はMIDAが今年7月に承認したもので、投資額は2億リンギ。生産能力は30%拡大するという。 日本電気硝子はマレーシアに1991年に進出。グラスファイバーや医薬品用ガラス容器などを生産している。... ...続きを読む

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