伊勢丹イタリアフェア

伊勢丹でイタリアフェア開催中【5/25まで】

伊勢丹KLCC店で、現在イタリアフェアを開催している。開催期間は5月13日から25日まで。

今回の目玉は、人気のイートインコーナーを併設し、本場イタリアの味を楽しめる内容となっている。
また、豊富なグローサリーアイテムから、ワイン、チーズ、スイーツまで、幅広い商品を取り揃える。

パンデミック前以上の規模で展開しており、伊勢丹でしか取り扱いのないようなアイテムも多数。週末はぜひ伊勢丹でイタリア体験を。

▼ISETAN ウェブサイト
https://www.isetankl.com.my/

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ANA、帰国用などのコロナ検査でクオリタスと提携-2022/04/21

2022/04/21 ANA(全日本空輸)は、日本に帰国する利用客の便宜を図るため、マレーシア最大規模の民間クリニックチェーンであるクオリタス(Qualitas)と提携し、PCR検査を格安価格で利用できるキャンペーンを開始した。 マレーシアから日本に、ANAで出発する利用客を対象に、特別検査料金が用意されている。 QualitasのANA搭乗客向けの対応として、30店舗の対象クリニックで同社のキャンペーンを利用出来るほか、全ての対象クリニックで、厚生労働省所定フォーマットでの陰性証明書発行もできる。 また、マレーシア入国後の抗原検査(RTK)も、キャンペーンサイトから予約可能だ。 なおANAでは、4月27日12:00(マレーシア時間)までの期間限定でマレーシア発日本行き国際線航空券と一緒に国内線乗り継ぎ航空券を同時予約した場合、国内線区間を無料で乗れるキャンペーンも行っている。... ...続きを読む

IHI、電力テナガとアンモニア使用の発電事業で提携-2021/09/29

2021/09/29 総合重工業グループのIHIはこのほど、電力大手テナガ・ナショナル(TNB)と連携し、アンモニアを使った発電事業に共同に取り組む。報道によると、燃やしても二酸化炭素(CO2)が出ないアンモニアを使った発電技術は日本が先行しているが、こうした技術を使った海外での展開はこれが初めてとなるもようだ。 NHKによると、IHIはマレーシア国内にある石炭火力発電所に、燃やしてもCO2が出ないアンモニアを燃料に混ぜる技術を導入。発電によって出るCO2を20%削減を目指す。... ...続きを読む

大使館による無料法律相談会、引き続き開催-2022/01/10

2022/01/10 マレーシア日本大使館及び在ペナン日本総領事館では、日系企業各社を法的側面から支援することを目的として、TMI総合法律事務所と業務委託契約を締結し、日頃の事業活動における法的問題・トラブル(半島マレーシアにおいて適用される法令に関する事項:労務、会社法、契約、許認可、債権回収、紛争、新規事業、コンプライアンス、法令改正の動向等)に関する無料法律相談会を開催している。 3月31日までの間、各月5社に限り、TMI総合法律事務所マレーシアデスク(日本語対応)においてオンライン面談(原則Microsoft Teams)による相談を受ける。 希望者のうち、クアラルンプール・スランゴール州・ヌゲリ・スンビラン州・パハン州・マラッカ州・ジョホール州に所在の日系企業は business@kl.mofa.go.jp ペナン州・ペラ州・クダ州・ペルリス州・クランタン州・トレンガヌ州に所在の日系企業は在ペナン日本国総領事館 economy.cgjp@pe.mofa.go.jp に連絡すること。... ...続きを読む

厚労省、12月18〜19日の入国検疫検査時の混雑予想を発表-2021...

2021/12/16 厚生労働省は12月15日、日本への帰国者等に対し、入国検疫検査の際の混雑が予想される旨の告知を行った。 それによると、水際対策のため、到着空港での検疫等の手続き時間を要している、とした上で、「12月18〜19日の到着便を中心に、宿泊施設へ案内するまで時間を要するおそれもある」としている。 ただし、マレーシアからの帰国者等については目下のところ、宿泊施設での待機の要請対象にはなっていないが、先に到着した欧米等からの便があることで混雑が波及する可能性も高い。 Mタウンの調べでは、マレーシアなど「宿泊施設での待機の必要がない国」からの到着の場合、諸手続きやコロナ検査の結果待ちなどを経て、税関外まで出るまでの所要時間は、早朝便については最短2時間程度との例があるものの、夕刻便では6時間を超えたとの体験も伝わって来ている。 長時間の行列に備えて、飲食物の確保はあらかじめ行っておいたほうが良いだろう。なお、果物・肉類については、動植物検疫による持ち込み禁止品目のため、コロナ検査の結果受領までに食べ終えておくこと。... ...続きを読む

COOに会田純氏が就任へ エアアジア・ジャパン、1月1日付で

2019/12/27 エアアジア・ジャパンは12月16日、現在エアアジア・グループのエグゼクティブ・アドバイザーを務める会田純氏が1月1日付けで代表取締役兼最高執行責任者(COO)に就任することを発表した。 現職のジェニー麻友子若菜氏は今月末に退任する。 会田氏は米国のノースロップ工科大学航空工学科卒業。その後、米国で旅客機製造エンジニアなどを経て2017年から同グループのアドバイザーに就任。航空整備士と自家用操縦士のライセンスを保有している。 エアアジア・ジャパンは2017年に中部国際空港(セントレア)を拠点に就航。それ以来、A320¦200型機3機を使って国内線2路線(中部〜仙台、新千歳)と国際線1路線(中部〜台北)を運航している。... ...続きを読む

RHB、保険部門を売却へ 東京海上へ3月末までに

2019/09/11 地場金融機関RHBバンクは8月26日、決算発表を行った際、同社の保険子会社RHBインシュランスの発行済み株式の94・7%を東京海上ホールディングスに来年第1四半期(1〜3月)中にも売却したい意向を改めて明らかにした。RHBバンクのカイルサレー・ラムリ代表の話しとして地元各紙が伝えた。 ラムリ代表は、今年11月までに東京海上によるデューディリジェンス(適正評価手続)を終えたいとしており、その後に中央銀行バンク・ネガラ(BNM)に対し正式に売却案を提出するとの考えを示している。なお、RHBは7月29日付けでBNMから東京海上との売却交渉に関する許可を取得している。... ...続きを読む

花王マレーシア、「メンスビオレ」新製品を発表

2016/08/12 花王マレーシアは7月27日、男性用ペースト洗顔料「メンズ・ビオレ」の新製品ラインナップを発表した。世界に先駆けてマレーシアで発売するもので、順次他のアジア諸国にも販売先を広げる。   「オイル・アブソービング・スクラブ」と呼ぶ余分な皮脂をとる機能に、しっかり汚れを落とせてデトックス効果のある機能「デトックス・パワー・クレンジング」を加えた。ラインナップは「ディープ・クリーン」、「ディープ・クリーン・エクストラ・クール」「オイル・クリア」「アクネ・ソリューション」「ブライト・クリーン」――の5種。それぞれ50グラム入り、100グラム入りを用意した。価格は50グラムが各8・60リンギ、100グラムが各15・7リンギ。8月から国内の主要小売店、ドラッグストア、スーパーマーケットなどで販売を開始する。... ...続きを読む

ハラルコスメの「グッドバーチューズ」 通販を通じ、日本での...

2020/03/19 マレーシアを拠点とする化粧品ブランド「グッドバーチューズ(Good Virtues)」が3月12日、日本国内向けの販売を開始した。当面は公式通信販売ストアのみのセールスとなるが、今後、全国のバラエティーショップ、ドラッグストア、コスメ専門店などでの販売を順次進めるとしている。 「グッドバーチューズ」は、2006年から毎年開催されている世界中のハラル商品が集まる世界大会「ワールドハラルアワード」にて2018年最優秀ベストコスメとして選出され、コスメ部門で1位を獲得した。 日本進出に当たり、市場投入するのは全部で12商品で、いずれもブラックシードオイルを共通成分として配合していると説明している。 マレーシアのハラル認証の承認取得が難しいことから、今回の日本発売に当たっては「世界で最も厳しい基準をクリアしたハラルコスメを展開」と銘打ち、これまでハラルに縁がない層への訴求も狙っているようだ。さらに、「マレーシアでは、美容スタートアップ企業が続々と世界進出を果たし、マレーシアコスメが世界中から注目を集めている」とした上で、ハラル化粧品の全世界市場の規模に関して2017年で2兆円、2023年には5兆円を超えると分析。一方、日本でのハラル市場も規模は1000億円規模に達し、現在なおも続伸中と指摘している。 なお、日本発売に当たっての販売は京都に拠点を構えるAFFUSIONという業者が取り扱っている。... ...続きを読む

JACTIMの「日系企業アンケート調査」結果詳細-2022/04/06

2022/04/06 マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)は4月5日、「2022年度日系企業アンケート調査及び上期景気動向調査結果」を発表した。この調査は、日本貿易振興機構(JETRO)クアラルンプール事務所と共同で年に2回行われているもの。 「日系企業アンケート調査」については、JACTIM加盟の法人企業 557社 を対象に呼びかけたところ、2022年1月19日-2月18日の間に174社から有効回答(回答率:31.2%)を得た。 日系企業の生産・稼働状況については、生産状況を新型コロナウイルス前の状況と比較。製造業では「コロナ前の水準以上」、非製造業では 「コロナ前と同等」との回答が最大だった。なお、非製造業ではコロナ前の稼働状況に満たない企業が依然約半数を占める。 今回のアンケートで新たに質問した「2021年末の洪水」については、回答企業の一部で取引先の被害が残ることがわかった。サプライチェーン混乱への対応として、原材料 や部品の調達を国内で変更する動きもあった。 「オペレーション上の課題」として、製造業では「工場作業者の不足」が突出し、「海外サプライヤーからの製品・ 部品・原材料などの納品遅延」や「海上・航空輸送に関する問題」など物流混乱に関する項目がそれに続いた。非製造業では「国内での営業活動に制約がある」など、対面での活動制限が足かせとなっている。 「マレーシアにおける投資」については、製造業、非製造業ともに約2割が「純粋増設、新規ビジネス開発など」の拡張を検討。前回調査と同様の傾向にある。拡張の理由として、「既存製品から高付加価値製品への転換が進行中」「中間層拡大によるニーズ変化」「英語力と教育レベルが高く、シンガポール等と比べるとコストが安い」などが挙がる。 中長期的な「マレーシアの投資先としての魅力」は、例年通り「労働者・国民の英語力」「安全・治安」「良好な生活環境」などが上位に挙がった。ただし、これまで上位回答に上がっていた「少ない自然災害」が洪水が起きた影響で下位に下がっている。一方で、「貿易・投資上の課題」としては、「煩雑なビザ取得手続き」「政治の先行き不透明感」「頻繁な規制変動」など。の声が聞こえた。 「雇用環境に関する問題点」としては、「賃金の上昇」と「従業員の定着」が問題視されている。 駐在員の就労では雇用パス申請にかかる時間や手続きの煩雑さが引き続き課題だろう。外国人労働者政策では、製造業の6割が新規雇用再開を要望している。 「マレーシア政府に対する要望事項」は、外国人労働者政策や法規制の運用に関して改善を求める声が大きい。特に製造業は、外国人労働者の深刻な不足から、新規受け入れ再開を要望している。また、政府発表の方法の統一、および英語併記への要請も引き続き多い。... ...続きを読む

イオン(M)瀬戸内4都市物産フェアを開催へ

2016/07/29 イオンは12日、イオン・カンパニー(マレーシア)が21日から27日にかけて、「瀬戸内4県都市物産フェア」をバンダル・ウタマ店、テブラウ・シティ店、クイーンズ・ベイ店で開催すると発表した。 本フェアは、各地域とイオンが締結する包括協定のもと、販路拡大や地産地消などの取り組みのなかで、国外へも魅力あふれる瀬戸内の特産品、観光、文化を発信を図り開催する。岡山の旬の白桃、広島の冷凍むきかき、高松のさぬきうどんを代表する包丁切りうどん、松山の果実を贅沢に使った飲むゼリーなど、瀬戸内を代表する特産品約120品目を取り揃える。またフェア期間中、瀬戸内の魅力を伝える観光PRブースを設置し、世界文化遺産である原爆ドームや日本三名園の一つである岡山後楽園など、瀬戸内の魅力を紹介する。 フェア初日の21日には、岡山市及び広島市の市長、 松山市及び高松市の副市長、イオンマレーシア社長によるトップセールスが、バンダルウタマ店で行われる。 イオンは、本フェアを通じ、瀬戸内の魅力をマレーシアの顧客に伝えるとともに、今後の継続した瀬戸内商品の輸出を目指す。また、瀬戸内地域へのさらなるインバウンドの拡大にも取り組む。同社は今後も日本及び中国、東南アジア諸国連合(ASEAN)に広がるグループのインフラ、ネットワークを活用し、それぞれの地域の魅力を広く世界に発信していく方針だ。... ...続きを読む

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