Archives : ビジネス

インド最大の格安航空インディゴ デリー便を就航

インド最大の格安航空インディゴ デリー便を就航

インド最大の格安航空会社(LCC)インディゴが15日、マレーシア市場に参入した。クアラルンプール国際空港(KLIA)とデリー、バンガロールの2都市を結ぶ直行便を毎日運航した。インディゴはインド国内の49路線に加えて、国際線では11路線を運航しており、クアラルンプール便は12番目となった。機材はエアバス社製A320型機(180人乗り)を使用する。  空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングスのラジャ・アズミ最高経営責任者(CEO)は、「KLIAへの就航を促す中でインドは重要市場の一つ
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,
サバ州の今年の観光客目標数385万人

サバ州の今年の観光客目標数385万人

 サバ州政府は今年の観光客目標数を385万人にしている。今年9月現在で286万5322人が入境しており、目標数に届きそうだ。  同州のクリスティナ・リュー観光・文化・環境相によると、今年9月までの観光客数は前年同期で約14万人上回っている。そのうちの約40%にあたる46万4271人は中国本土からで、次に韓国の24万4230人と続いた。韓国からの観光客は前年同期比で8・3%増となったという。  コタキナバル国際空港は現在、世界24都市に直行便を飛ばしている。今年だけでもバンコクや北京、
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,
政府 ガソリン補助に専用カード採用を検討

政府 ガソリン補助に専用カード採用を検討

国内取引・消費者省は、2019年に導入予定のガソリン補助制度に向けて専用カードの採用を検討しているもようだ。  11月2日に発表した来年度予算案で、排気量1500cc以下の乗用車と125cc以下の二輪車を対象に、1リットル当たり30セン(約8円)の補助金を支給する方針を示した。乗用車は月間100リットル、二輪車は同40リットルが上限となる。  サイフディン・ナスディオン・イスマイル国内取引・消費者相は、「具体的な導入方法は検討段階にあるが、現金ではなくカードを利用することになるだろう
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
VISA調査 マレーシア人の22%は預金を把握せず

VISA調査 マレーシア人の22%は預金を把握せず

 米クレジットカードサービスのVISAはクレジットカウンセリング・負債管理庁(AKPK)との合同調査の結果を明らかにした。これによると、マレーシア人の22%が預金状況を把握していない実態が浮かび上がった。  調査対象のうち53%は「将来の備えのために貯金している」や「生活に必要な最低限のお金がある」(67%)と答えた一方で、「預金や支出額を把握していない」(22%)や「予算を考えず、家計簿もつけていない」(24%)といった回答も多くあった。  VISAのカントリー・マネージャーを務め
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
ジョホール州 3郡でCO2排出量削減を計画へ

ジョホール州 3郡でCO2排出量削減を計画へ

 ジョホール州政府は州内3郡の二酸化炭素の排出量削減計画を来年にも導入させる。3郡はムアール、メルシン、クルアンで、同州政府はこれまでにも「イスカンダル・マレーシア」で同様の削減策に取り組んできた。  同州政府はこのほど建物エネルギー監視システム(BEMRS)のワークショップを開き、建物の所有者や開発業者に向け、建物のエネルギー利用のパターンや建物エネルギー指数(BEI)などを説明。州の地方政府・科学・技術委員会のタン・ホンピン委員長(州の閣僚級)が3郡にも開発計画にBEMRSを盛り込むよ
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,
政府 2019年予算案を発表 来年の成長率予測は4・9%

政府 2019年予算案を発表 来年の成長率予測は4・9%

 リム・グアンエン財務相は2日、2019年度予算案を国会で発表した。5月の政権交代後、初めての予算案で、その内容が注目された。予算案は「信用できるマレーシア、ダイナミックの経済、繁栄する国民」がテーマ。制度改革や国民の福利、起業家文化の促進を主眼とするほか、国内経済向上のため12の重要課題を挙げた。  2019年の歳入見込みは2618億リンギ。歳出総額は3145億リンギ。うち2598億リンギが一般予算で、開発予算が547億リンギ。省庁のなかでは教育省に対する予算配分が最多で602億リンギを
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,
マレーシアの円建て債券発行支援 2千億円、首脳会談で合意

マレーシアの円建て債券発行支援 2千億円、首脳会談で合意

 安倍晋三首相は6日、マレーシアのマハティール首相と官邸で会談した。日本の経済成長に学ぶマハティール氏の「ルックイースト(東方)政策」を踏まえ、協力の強化を確認。マレーシア政府の財政再建を支援するため、同国が2千億円分の円建て債券(サムライ債)を日本国内で発行することで合意した。  安倍首相は冒頭「地域や世界が直面する諸課題について意見交換したい」と表明。北朝鮮の非核化や拉致問題の早期解決、中国が軍事拠点化を進める南シナ海情勢の安定化にも、引き続き連携していく方針で一致した。(『共同通信』
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
副首相 女性支援の「アセアン銀行」創設を提唱

副首相 女性支援の「アセアン銀行」創設を提唱

 ワン・アジザ副首相兼女性・家族・地域開発相は訪問先のベトナム・ハノイでこのほど、女性向けの起業スキル向上や起業支援を目的とした「アセアン銀行」を創設したいとの考えを示した。ベトナムのパーム・ビン・ミン副首相との会談後に明らかにした。  現在マレーシアでは、政府系機関アマナ・イクティアル・マレーシア(AIM)とSME銀行が女性起業家向けの支援として最大100万リンギ(約2700万円)の融資を行なっている。アジザ副首相は、AIMでの返済率は男性が86%なのに対し、女性は99.9%に達している
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
国内最大の太陽光発電所が送電開始

国内最大の太陽光発電所が送電開始

 国営電力トゥナガ・ナショナルは10月末、スランゴール州クアラ・ランガットで国内最大の太陽光発電所が完成し、送電を開始した。  年末までに最大生産能力50メガワットにまで引き上げて送電する。この発電所は2017年7月に着工し、98ヘクタールの面積に太陽光パネルを23万枚を設置した。  マレーシア政府は2030年までに国内電力の20%を再生可能なエネルギー源からとする目標を立てている。(Mtown)
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,
苦境に直面する新聞業界 老舗の多くが経営難に

苦境に直面する新聞業界 老舗の多くが経営難に

 マレーシア国内で発行されている新聞社が経営面で苦境にさらされている。マレーシアの各新聞の発行部数が激減していくなか、各社は生き残りに必死だ。  老舗のマレー語紙『ウトゥサン・マレーシア』は『ウトゥサン・ムラユ』として1939年にシンガポールでマレー語のアラビア表記ジャウィで発刊。1967年に『ウトゥサン・マレーシア』に変更し、1990年代には1日あたり35万部の部数を発行していたが、2017年下半期には約11万2000部(マレーシア発行監査局調べ)にまで減少。同紙は金融機関から借入金11
post in マレーシアの経済/企業ニュース Tagged:,

Find Another news