Archives : ビジネス

タッチ&ゴー スマートタグの販売を中止 来年にRFIDシステムを導入へ

タッチ&ゴー スマートタグの販売を中止 来年にRFIDシステムを導入へ

プリペードカード会社のタッチ&ゴー社は高速道路料金の支払い向けのカード読み取り器「スマートタグ」の販売を8日に停止した。来年1月から無線周波数個体識別(RFID)を順次全高速道路料金所に導入するため。 同社によると、現在使用されている「スマートタグ」は支障なく使え、「タッチ&ゴー」を利用しての支払いも当面はできる。 RFIDは850~950メガヘルツの電波が自動車に設置されたチップを識別して料金を徴収する。読取機から27メートル先でも感知でき、料金徴収が現在よりもさらにスムーズになる
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昨年の各州のGDP サバ州が最高

昨年の各州のGDP サバ州が最高

統計局はこのほど、2017年州別社会経済報告書を発表した。このなかで国内総生産(GDP)が最も高かったのはサバ州の8・2%だった。 13州と2連邦直轄区(クアラルンプール/プトラジャヤとラブアン島)のなかでマレーシアの昨年のGDP5・9%を上回ったのは5州と2連邦直轄区。サバ州は2016年のGDPは4・7%増にとどまったが、2017年は国内最高の8・2%増を記録。このほか,マラッカ州が8・1%、パハン州7・8%、クアラルンプール7・4%、スランゴール州7・1%、ラブアン島6・1%の伸び率と
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自動車協会 今年の販売台数目標を下方修正

自動車協会 今年の販売台数目標を下方修正

マレーシア自動車協会(MAA)はこのほど、今年の販売台数目標を下方修正したことを発表した。年初は59万台としていたが、売上サービス税(SST)の導入のため、5000台減らした58万5000台としている。 MAAのアイシャ会長は「SSTの導入で自動車価格にSSTが10%課金されるため、自動車価格が上がるだろう」と述べた。6月から8月までの間に自動車を急いで購入する人が多いが、9月以降の販売台数が落ち込むとも語った。 今年上半期の自動車販売台数は前年同期比で1・8%増の28万9714台と
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女性専用の配車アプリ 今月にも正式始動へ

女性専用の配車アプリ 今月にも正式始動へ

配車アプリ、グラブが配車事業の独占状態にあるなか、新たに女性向けの配車アプリが立ち上がった。 新たにアプリを立ち上げたキャリエージ・フォー・ハー社はこのほど、運転手用アプリを立ち上げて募り、今月末までには正式に業務を開始する。 同社のニック・スミス最高経営責任者(CEO)は「女性運転手が女性の乗客を乗せていきたい」と述べ、東南アジア諸国連合(ASEAN)のなかでも女性の管理職が全体の35%にも達していることをあげ、女性により多くのチャンスを提供していきたいと設立理由を説明した。女性運
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カザナ・ナショナル ランジェリー事業に投資

カザナ・ナショナル ランジェリー事業に投資

政府系ファンドのカザナ・ナショナルは女性用下着をオンラインで販売する事業に投資をしていた。アズミン経済相が1日に国会で明らかにした。 開会中の国会でカザナ・ナショナルの投資先について議論され、ナジブ前首相は「過去10年間でカザナの資産は330億リンギから1345億リンギに増加した」と誇らしげに語り、本来の投資目的からは逸脱はしていないとも述べた。 これに対して、経済相が上記を指摘し、「約8000万リンギがランジェリー販売事業に投資されていたのはいかがなものか」と疑問を呈した。社内での
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ペトロナス会長にニザム氏が就任

ペトロナス会長にニザム氏が就任

首相府は1日、石油公社ペトロナスの会長にアフマド・ニザム・サレ氏を任命した発表した。同氏は同日に就任した。 同氏は石油ガス事業に37年務め、ペトロナスでもこれまで要職を歴任。2010年から5年間、南アフリカでペトロナス関連会社の社長を務めるなどした。同社の会長職は6月30日に前会長が退職してから空席となっていた。 現在のワン・ズルキフリ社長およびグループの最高経営責任者(CEO)は留任する人事も首相府は発表した。(Mtown)
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首相 外国輸入車の制限を検討

首相 外国輸入車の制限を検討

 マハティール首相は7月30日、国の自動車産業を保護するため、外国の輸入車を制限することを検討していることを明らかにした。  マレーシアでは自動車産業の自由化がこれまで行われてきたが、国民車であるプロトンがあえいできた現状などを鑑み、首相は「自動車を製造しているすべての国は(輸入車に対して)制限がある」と指摘し、基準を設けて制限したい考えを示した。  外国の輸入車が簡単には参入できず、国産の自動車が市場を制するようにもしたいとも述べた。  首相は就任直後、「プロトンは中国企業となった」と述
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エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

エアアジア 第2四半期の搭乗者数1000万人超

格安航空のエアアジアグループは7月27日、今年第2四半期(4~6月)の搭乗者数が約1088万人で、前年同期比13%増となったと発表した。 同社は全体の座席数を同比17%増やしたものの、搭乗率(ロードファクター)は同比3%減の平均86%にとどまった。第2四半期はインドネシアが閑散期であったため、搭乗者数は4%減で、搭乗率も81%にとどまり、こちらが全体に響いたとみられる。 同グループの航空機の所有数は124機。マレーシアが88機、フィリピンが21機、インドネシアが15機。(Mtown)
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関税局 SST課税対象リストを内閣に提出へ

関税局 SST課税対象リストを内閣に提出へ

関税局は9月1日に導入される売上サービス税(SST)の課税対象リストを近く内閣に提出する。同局は7月19日に予定課税対象リストを発表した。6月初めに廃止された物品サービス税(GST)の代わりに9月に導入される。 同局は292ページにわたるSST除外項目リストを公表。主な除外商品と課税対象となるサービスについては表のとおり。日常生活にかかわる製品のほとんどは除外対象となる予定。ただ、今後内閣の承認を経て、国会に上程されるため、今後内容は変更される可能性はある。 同局が発表した資料による
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マレーシアへの外国直接投資 昨年は13%減の410億リンギ

マレーシアへの外国直接投資 昨年は13%減の410億リンギ

統計局は7月24日、2017年の外国直接投資(FDI)の統計を発表した。これによると、FDIは前年比13%減の410億リンギに落ち込んだ。マレーシアへのFDIは2009年の世界規模の金融危機後は増加傾向にあったが大きく減少した。 外国からの投資額はサービスセクターが全体のほぼ半数を占め、198億リンギ。このセクターでは不動産や金融・保健、通信がその多くを占めた。次に鉱業・採掘業が全体の31・2%で128億リンギ、製造業への投資は15・7%の64億リンギとなった。 国・地域別の投資流入
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