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公共交通機関の利用者数1日121万人  MRT開通で車両16万台減

公共交通機関の利用者数1日121万人  MRT開通で車両16万台減

マレーシア政府が先ごろ発表した年次報告書によると、2017年の公共交通機関(鉄道・バス)の利用者数が1日あたり121万人だった。このうちLRTが同約45万7000人、昨年開通したMRTの利用者数は同11万人だったという。MRTの開通にともない、これを利用して出勤などする人が多くなったため、首都圏では1日あたりの自動車台数が16万人減ったとし、報告書では首都圏の交通渋滞の緩和にMRTが貢献していると結論づけた。 政府は渋滞緩和策の一環として公共交通機関の利用を促進するため、「パーク&ライド」
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MRT利用者数1日13万人 黒字化には25万人

MRT利用者数1日13万人 黒字化には25万人

オスマン・アジズ副財務相は3月26日、昨年開通した首都圏のMRTの1日あたりの利用者数が13万~14万人にとどまっていることを明らかにした。1日25万人が利用しないと採算が合わないとも述べた。 ただ、駅周辺の開発がすべて終わっていない状況も指摘。例えば、国際金融地区となるトゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)のビルなどは年内に完工予定だ。このほかにもクワサ・ダマンサラ駅やクワサ・セントラル駅など6駅の周辺で開発が行われている段階であるため、長期的な視野で利用者目標数の達成を考える必要もあ
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MRT建設現場で橋桁落下 作業員3人死傷

MRT建設現場で橋桁落下 作業員3人死傷

建設中のMRT(大量高速交通システム)のスランゴール州スンガイ・ブロー~プトラジャヤ線(SSP線)のクアラルンプール市ジンジャン地区の建設現場で3日夜、橋桁が落下した。橋桁に乗って作業をしていたマレー人1人(41)が死亡し、2人もけがをした。 落下直前まで死亡した男性は地上から約12メートルのところの橋桁で作業をしていたが、突然支えがなかった部分が落下した。死亡した作業員は即死だったとみられる。ほかのけが人は足などをけがしたが、命に別状はないもよう。(Mtown)
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MRTのSSP線 トンネル工事を開始

MRTのSSP線 トンネル工事を開始

首都圏のMRT(大量高速交通システム)2号線(スランゴール州スンガイ・ブロー~プトラジャヤ線:SSP線)のトンネル掘削工事が1日、建設中のバンダル・マレーシア北駅付近で始まった。ナジブ首相やリアウ運輸相らが現場を訪れ、進捗を確認した。 SSP線は全長52・2キロメートルの全35駅。うち13・5キロ(11駅)が地下区間となる。経由する地区は、クポン、バトゥ、ジャラン・イポー、ティティワンサ、KLCC、トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)、バンダーバル・マレーシア、スルダン、UPM、サイバ
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プラサラナ ジャカルタのMRT職員の研修提携

ラピッドKLなどを運営するプラサラナ・マレーシアは17日、インドネシア・ジャカルタで建設中の大量高速輸送システム(MRT)職員向けに研修を施す提携覚書(MoU)を結んだ。提携相手は、職員研修をするアカデミ・プルクレタアピアン・インドネシア(API)。 研修は2018年中頃までに電車運転手78人と中央制御センター20人に対して行われる。プラサラナ社がこれまでクアラルンプールで培ってきた経験と知識をもとに研修をする。 日本政府の円借款で建設されているジャカルタのMRTは、ジャカルタ特別州
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MRT SBK線の利用者数100万人を突破

12月16日に開通したMRTのスンガイブロ-カジャン線は12日、利用者数が100万人を突破した。MRTを運営するラピッド・レール社は、予想よりも早く100万人を超えたため、驚いている。 100万人目となったのは学生のン・ジーウェイさん。100万人突破記念式が行われ、タブレット「iPad」や電子カード「タッチ&ゴー」などが贈呈された。 同社によると、1日の利用者数は平均4万人で、クリスマスの利用者数は6万7000人を記録した。これまでのところ、ムティアラ・ダマンサラ、スンガイ・ブロー、
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味の素(M)、MRT建設のため政府に土地売却へ

連邦政府が大量高速輸送(MRT)2号線の建設のため、マレーシア味の素に対して提案していた土地の売却について、味の素は提案を受け入れることを決定したと明らかにした。 同社がブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明によると、クアラルンプールのジャラン・クチャイ・ラマにある7・58エーカーの土地を譲渡し、1億6599万リンギを受け取る。受け取った補償金の利用に関してはまだ決定していないという。 金子 圭司社長兼最高経営責任者(CEO)は、先ごろ行われたメディア向けの説明会にお
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新路線のMRTのSBK線一部が16日に開通 1カ月は運賃無料

MRTのスンガイ・ブロ-カジャン(SBK)線の一部が16日、開通した。開通したのはスランゴール州スンガイブロ駅からブキ・ダマンサラ地区のスマンタン駅の全長21キロの12駅。 券売機でチケットを購入する場合の料金は1駅分の1・2リンギからでスンガイ・ブロ駅からスマンタン駅は3・9リンギ。プリペイドカード「タッチ&ゴー」での支払い金額は1駅分では変わらないが、2駅分から安くなる。現金払いとの最大差額は50セント。なお、「マイ・ラピッド」カードは当面使えない。1月16日までは同路線と同路線の駅に
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ファミリーマート、MRT駅に出店へ=MRTコープ

首都圏大量高速鉄道プロジェクトを推進しているMRTコープは10月20日、1号線(スンガイ・ブローーカジャン線)の駅の小売スペースに入居する店舗名を発表した。ファミリーマートやセブンイレブン、myNews.comなどの国内外のコンビニエンスストア以外に、ドラッグストアのワトソンズや、ベーカリーのロティボーイなどが15社の店舗が入居する。 1号線は12月15日に開通する。高架駅19カ所に小売スペースが設けられる。入札が4月に実施された。223件の申し込みがあり、49社が入札に参加、15社が落札
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N_LRT090916

MRT3号線は地下鉄 年内に報告書を取りまとめ

MRTの建設を進めているMRTコープ社は14日、クアラルンプール中心部を走る予定の3号線(仮名)が地下鉄になるとの見通しを示した。年内または来年1月までに報告書を取りまとめる。 同社はすでにコンサルタント会社を指名し、実地調査を始めている。クアラルンプール中心部はビルが多いことから、高架鉄道は不可能との見解を示しており、必然的に地下鉄になるだろうとしている。3号線は2017年6月以降に工事が開始されるものとみられている。 これまでの報道で明らかになっている3号線の詳細は全長45~48
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